はたらくを軽く。それは経路依存を断ち切って「ストレスを無くす」こと

はたらくを軽く。それは経路依存を断ち切って「ストレスを無くす」こと

僕のミッションは「はたらくを軽く」です。

なぜ「はたらくを軽く」なのか?

それはかつて自分自身が「軽くしたい!」という欲求にかられた【実体験】から派生しています。

独立前、いくつかの組織で仕事をする中で

  • マッチョな営業会議
  • 奇々怪界な業界ルール
  • 綿々と続く悪しき商慣習
  • 社内政治という非合理なゲーム

など、いくつもの「ナゾ」に直面してきました。

でもそんなナゾを解明、解決できずにはたらき続けるのはストレスでしかありません。

 

直近のキャリアでは、「働き方改革」の大旗を振る経産省に入省。仕事自体はおもしろかったのですが、その非効率なはたらき方は言行相反するものでした。

書類は紙中心、SNS発信ストレス!サラリーマン出身の僕が経産省に転職して《残念だったこと5つ》

2017.06.30

 

過去の習慣にとらわれる行動は「経路依存性」としてとらえ、一日も早く覚醒して断つべきです。

しかし人間は、誰でも過去の習慣を変えることに抵抗を感じるもの。「今までとおりのやり方で」という理由で前例を踏襲しようとします。

同じ行動を続ける方が楽だからです。

 

でも、毎日ギューギュー満員電車で幸福度が上がるとは到底思えません。

そう、彼らはとらわれている。その呪縛を解きたい。

呪縛を解かずにそのままはたらいていると、次第に世のなかに活気がなくなっていきます。

実際にここ数年、「劣化するオッサン世代」が増えてきていて、世代間でのコミュニケーションが成立しづらくなっています。

20代若手社員によるオッサン世代上司への「リスペクトする要素がない」問題について

2018.11.17

 

この状態を打開し、昨日まで当たり前とされてきたビジネスの前提を疑い、多くの人が楽しくはたらける仕組みづくりに貢献したい。

仕事へのストレスが無くなり、“はたらく”ことへの心持ちが軽くなる世の中をつくっていきます。

そのために僕がやること。

① メディアでの情報発信

このZOELOGを通じて、

  • 「軽くなる」を手助けしてくれる手法
  • これまでのやり方を見直すための考え方

について鋭意発信していきます。

② ミッションを基点としたサービスの提供

ミッションである「はたらくを軽く」を基点に、大きく4つのサービス/活動を展開しています。

【サービス/活動内容】すべては「はたらくを軽く」に通ず

はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。