これから独立する人には「ストックビジネスが精神安定剤になる」と重ねて申し上げておきたい。

これから独立する人には「ストックビジネスが精神安定剤になる」と重ねて申し上げておきたい。


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

会社を辞めてフリーランスとして独立する人は増すばかりです。

フリーランスを一言であわらすと、「マインクラフト」のような世界で生きることになります。要は何をどうするにも自由ということ。

フリーランスの働き方?それはまさに「マインクラフト」の世界

2019.01.25

 

独立当初は、水を得た魚のごとくいろんな経営者のところに挨拶に行き、浴びるように刺激を得ることで、売り上げが上がらずともモチベーションは維持されます。未来への期待値が大きいからです。

しかし売り上げが思うように上がらないと、その期待値もゆるやかに逓減していきます。

売り上げは厳しい、貯金も期待値も底をつきはじめると、どうなるか?

メンタルをヤられます。

 

そうならないためにも早めにストック収益を確立することです。

最初は単発仕事で終わるかもしれません。が、どこかのタイミングで顧客に対して、

  1. この先、中長期にわたっての未来を提示し、
  2. 自分がどのように貢献できるのかをプレゼンする機会をつくる

ことが重要です。

 

あなたが提示した未来の姿に共感が得られれば、そのための投資として対価を支払います。

その期間が1年なのか3年なのかはケースバイケースですが、少なくともその期間中は毎月顧客に対して請求が発生しますので、ストック収益が成立するわけです。

ストック案件が増えれば増えるほど、強力な「精神安定剤」となり、新しい活動にも余裕を持って臨むことができます。

「ストックビジネス」がフリーランスの精神安定剤となる。

2018.11.01


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。