ネットで情報発信することでストックビジネス案件が増えるという仮説

ネットで情報発信することでストックビジネス案件が増えるという仮説

カワゾエです。

福岡でフリーランスやってます。僕の行動指針は一貫して「サムライ」です。わが身を軽くして思考をシンプルにするためです。

とある大学の研究で、

「ネットで出会って結婚したカップルは長続きする」という調査結果(※)があります。

別の言い方をすれば「離婚しにくい」とも言えます。

 

ネットでの出会いというと、出会い系サイトをイメージしますが、最近では

  • SNSを通じて知り合う
  • オンラインサークルのオフ会で知り合う

なども増えているようです。

 

一方でネット以外といえば、

  • 学校の同級生との恋愛
  • バイトや職場の同僚との恋愛
  • 友人からの紹介

あたりが従来からよくある結婚のきっかけに該当します。

 

で、両者のパターンで結婚したカップルを追跡調査した結果、前者の方が長く続くと。

これ、なぜか?と考えてみました。

おそらく事前に情報がオープンに可視化されているという点があると思います。

共通のフォロワーやSNSの過去の投稿からなんとなく人となりもわかる。最初のデートでも話題のネタを持って臨めますし、安心して付き合えそうだと思えます。

 

さらに、最初から自分と合わなそうな人とは会わなくてすみます。いわゆる「スクリーニング効果」ってやつですね。

個人情報がうんぬんかんうん!とプライバシーが公開されていることに躍起になる人もいますが、結婚生活が失敗しにくくなるという良い?側面もあるとも言えますね。

情報をオープンにし、可視化することでマッチングの精度が上がる。

これって恋愛〜結婚だけでなく、仕事の案件獲得にも同じことが言えるのでは?と仮説を持っています。

 

あくまで僕のケースですが、実際にSNS経由で受注した場合は、ほぼ毎月「継続」案件、つまりストック収益になっています。

言うまでもなくストック収益案件が増えるほど経営は安定しますので、とくにフリーランスになりたいという人にはまずストックビジネスを確保しろとアドバイスしています。

「ストックビジネス」がフリーランスの精神安定剤となる。

2018.11.01

 

肝心の情報発信についても、自社サービスや主催セミナーのことばかりを発信するのではなく、大切なのは「仕事観」を伝える努力をすることです。

ブログは「仕事観」を発信し、サービスへと導引する装置である

2018.10.02

 

なぜなら巷では、同じようなサービスをやっている会社ってたくさんあるわけでして、仕事を相談したい立場からすると、

「どんな思いで仕事をしているのか?」

といった思想や哲学をしっかり持っているところに発注したいと思うからです。

「結婚相手」と「仕事上の顧客」。

長く続くために、情報をオープンに可視化しておく。

まったく関係ない事象であっても「関係性」という言葉で括ると、共通する点があってとても興味深いですね。

(※)「Physics and Society」に発表されたコーネル大学研究より

 

「書く」を武器に、メシ食べません?

今年9月より、「書く」を武器にメシを食っていく人たちのコミュニティ『書くメシ』をはじめました。約60名のメンバーが同じ釜のメシを食べながら切磋琢磨しています。現在【第1期】メンバー募集中です!



今日も17時から🍺を飲もう!

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。