「ストックビジネス」がフリーランスの精神安定剤となる。

「ストックビジネス」がフリーランスの精神安定剤となる。

カワゾエです。

福岡でフリーランスやってますが、最近ようやく自分の「提供価値とサービス」を言語化することができました。「軸足」がしっかりすると情報発信にもブレがなくなります。

会社員時代からブログを10年以上書いてきて、ふと感じることがあったのでブログに残しておきます。

それはなにかというと、

  1. 検索経由で仕事を受注する場合は、「単発」で終わる
  2. SNS経由で受注する場合は、毎月「継続」案件となる

前者はイニシャル、後者はストック収益といいますが、やはりフリーランスの身としては

  • まず第一に「ストック」の案件を基盤とし、
  • その上に「イニシャル」を乗っけること

が、事業を回す上でもっとも精神衛生的に最適だなと思います。

毎月のストックがあるからこそ、自分の状況に合わせて安心して単発仕事を受けることができる。

もう一度いいますが、その方が精神衛生的によいです。

明確な納期もないので時間にも余裕ができ、忙しくしないですみます。

「お忙しいところ申し訳ありませんが...」と言われるが、基本忙しくない。

2018.10.28

 

もちろんこれは僕が考える理想のモデルでありますし、人や商材などよって理想のかたちは変わってきます。

大事なのは、ひたすら検証と実行をくりかえすということ。

  1. まず理想の収益モデルをイメージする
  2. 情報発信をしながら定点観測・検証する
  3. 注力すべき点を見つけて実行していく

 

僕はいまよりもさらにストック案件を増やしたいので、ブログを書いてSNSでシェアすることを継続していきます(その意味でも自分が提供できる価値をはっきりさせておくこと重要)。

目先の利益にとらわれて、WEB制作などの「単発」の受託案件を受けまくると、やがて悶々とした日々がやってくることも自分でもわかっていますから。

受託案件ばかりだとストレスと欲求不満をかけ合わせたような悶々とした日々が続く

2018.02.20


今日も17時から🍺を飲もう!

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