ハイリターン領域の「堅実なゾーン」を見極めて攻める

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

僕はわりかし新しいモノ好きではありますが、小心者ゆえがっつりと身を投じるたちではありません。

なので、たとえば仮想通貨といった新しいお金の潮流も、まともに投じればハイリターンが期待できますが、ど真ん中よりすこしズラして堅実なゾーンを選びます。

例❶ 毎週利益配当が入る「Bankera」

ブロックチェーンを活用した次世代銀行の「Bankera(バンクエラ)」なんかも、そのゾーンの部類に入ります。

で、毎週ブログで報告しているとおり少しずつですが、イーサリアムでの利益配当を得ています。手堅く手堅く。

例❷ ほったらかし「定期積立」

ビットコインが先日200万円を超えました。でも、翌日には20〜30万円下げました。精神衛生上よくないw

だったらもう勝手に積立てくれる「定期積立」という方法を使う手はありません。

お掃除ロボットのルンバが部屋の状況に応じて、最適かつ自動で掃除してくれるように、僕が利用している定期積立もそのときの値動きに合わせて勝手に積立てくれます。

なぜかというと、仮想通貨が高値のときは少ししか買わず、安値のときに多く買う「ドルコスト平均法」がはたらくからです。

仮想通貨は負けるゲームではない。勝つためのルールはたった一つ相場が上がっても下がっても一定額で買付けを続ける方法ですので、価格が上がったときは高値掴みを避けて少ない量を買い、価格が下がったときは安く多くの量を買うことができる、という考え方となり、ローリスクではありますが、長期的・継続的に積み立て保有することによりしっかりと利益を確定するタイミングを待つことができるのが最大のメリットと言えるでしょう。

ハイリスクハイリターンを目指すものではなく、長期投資でのリスク軽減と、安定した収益を目指すためのものですので、必ずしも万人におすすめするものではありません。

しかしながら「ビットコインや暗号通貨には将来性を感じるが、ハイリスクな投資・投機的な手法は避けたい」という方には特におすすめです。

僕は「Zaif(ザイフ)」という国内取引所で、

  • ビットコイン
  • NEM(ネム)

の2つを毎月一定額、定期積立しています(口座から自動引き落とし)。こちらは一切さわらず、そのまんまの状態にしておきます。

たまに総資産額を確認するのですが、当然ながら少しずつ増えてます。手堅く手堅く。

3ステップをくりかえす

こんな感じでなにか新しいことに投資するときは、

  1. まずハイリターンの領域に入る
  2. その中でも堅実なゾーンを見極める(⇒ココ重要!)
  3. そこへ攻め込みポジショニングをとる

の3ステップをくりかえすことで、おのずと成功確率も高まっていきます。



“はたらく” を軽くしよう!