SNSの「いいね!」、同じ属性の人ばかりであることへの恐怖。

SNSの「いいね!」、同じ属性の人ばかりであることへの恐怖。


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

過去の組織ぐるみの事件なんかをみても、いわゆる同質性の高い人たちが集まると、意思決定のクオリティが著しく低下する傾向にあります。

東大卒だろうが、京大卒だろうが知らないけれども、どんなに偏差値が高かろうとも「似たような意見や志向性」を持った人たちが集まると組織がうまくいく気がしない。いや、はたらいていておもしろくないだろう。

個人もしかり。

特定のSNSや局所的なコミュニティだけにどっぷりハマっていると、無意識のうちに思考と行動に閉鎖的なバイアスかかってしまう。いつも「いいね!」してくれるのが同じ属性の人ばかりだと、恐怖を感じるのです。

もともと集団行動が苦手で、一人でいる、少なくとも二人だけを好んでいたこともあって、同じ組織だけにずーーーっと居座るのはしんどいタイプであります。複数の組織をゆるやかにつながるくらいがちょうどいい。

今の僕のポジションからするに、世の中の小さな変化をとらえてサービスに転換したり、サムライのごとく身軽に動くことが価値である以上、いかに偏りをなくし、つねにフラットな状態を維持するかが僕の課題です。

特定のコミュニティから生み出される仕事だけに注力しないようにする。自分でゼロから作り上げた仕事や収入モデルの方が愛着もわくし、タイムマネジメントや健康管理の面でも自制心もはたらきます。

もっとも主宰するコミュニティ、属するコミュニティを軽視するわけではありません。あくまでフリーランスの生存戦略としての僕の考えの一端です。



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

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