自分が何者であるかを認知させるための「シズルカット」を決める。

何者であるかを知らせるための「自分のシズルカット」を決める。


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

自分が何者であるか?

先日こんなツイートをしましたが、「自分が何者であるか?」というのは親しい知人であっても伝わっていないものなんです。

「自分らしい写真」をさらせ

かれこれ7〜8年前にブランディングの講座を受けた際に、「自分らしい写真を見つけてつねにさらしておけ」とアドバイスを受けました。

が、「効果あるんかいな?」と半信半疑のままでずっと放置状態に。

その後インスタなどが流行りだしたのもあって、ようやく「自分らしい写真」を見つくろい、SNSのカバー写真やイベント登壇する際には必ずスライドに写すようにしはじめました。

僕であれば🍺が好きすぎて《学びたい》と《飲みたい》の2つの欲求を同時に満たす勉強会「ManaBeer」をやってますんで、こんな写真たちが該当します。

自分が何者であるかを認知させるための「シズルカット」を決める。 自分が何者であるかを認知させるための「シズルカット」を決める。

予期せぬことが起こる

ついでに、「ビール、ビール、ビール」と🍺好きアピールもしていたのですが、ある時期から予期せぬことが起こりはじめました。

  • 🍺に関する市場調査の相談がきたり、
  • 知らない人からお中元に🍺が送られてきたり、
  • 「うちの会社もなにか新しいことをやりたい」という相談があったり、
  • ManaBeerのサイトのようにかっこよくリニューアルしたい」という相談がきたり、

などです。

これらは「自分が何者であるか?」または「自分がどんなことができるのか?」が伝わったことの証左であるかは謎ですが、一定の効果は実感しています。

「シズルカット」で感覚を刺激

副業や複業をやる人たちが増えて、ちまたでは「自分が何者であるか?」問題が勃発しています。

「自分らしさ」や「アイデンティティ」に近しいものとして、「シズル」という広告用語があります。

もともと肉が焼けるときの「ジュ〜ジュ〜」という音のことで、広告の世界では、人の感覚を直接的に刺激するみずみずしい表現も広い範囲で「シズル」と呼びます。

自分が何者であるかを認知させるための「シズルカット」を決める。

「何者であるか?」が伝わりにくい時代になると、「シズル」的な写真を用いてビジュアライズに訴求するのも一つの手です。

「ジュ〜ジュ〜」こそが自分の本質

何者かがわからない問題に対して、いかに自分を「タグ」付けするか?という解決策もよく言われます。

一方で、いろんな仕事をただやみくもにするあまり、「タグ」がたくさんでカオスになり、余計わからなくしているという本末転倒な事態も。

「タグ」ではなく、「ビジュアル」で直感的にイメージさせる。

自分自身があらゆる活動をするなかで、もっとも魅力的に見えるビジュアルイメージを「シズルカット」として採用する。

 

自分のなかにある「ジュ〜ジュ〜」はなにか?

それこそが、自分の本質をあらわしているのかもしれません。



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