自分が何者であるかを認知させるためブログには毎回「プチ自己紹介」を入れる。

自分が何者であるかを認知させるためブログには毎回「プチ自己紹介」を入れる。


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」して、進むべき道筋をつくる仕事をしています。

自分が何者であるか?

先日こんなツイートをしましたが、「自分が何者であるか?」というのは親しい知人であっても伝わっていないものなんです。

冒頭に「プチ自己紹介」を入れる

対策の一つとしてこのブログを投稿するたびに、記事冒頭に「プチ自己紹介」を入れるようにしています。

👇こういうやつです。リンク箇所をクリックすると、当然そのページへと遷移します。


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」して、進むべき道筋をつくる仕事をしています。

 

わざわざ毎回なぜ入れるのか?

少し前までは自己紹介文なしで、いきなり本文から書きはじめていました。

ただ、自分の知り合いやSNSフォロワーであれば書く必要もないと思ってたのですが、自分が「何者であるか?」が彼らによく伝わっていないのであれば、手間だけど軽く入れた方がいいかなと考え直した次第です。

さらに初めてアクセスするユーザーに対しても最初に「何者であるか?」を軽く認知させた上で、本文を読んでもらうのとそうでないのとでは与える印象も変わるかもしれません。

つまり、こんな順番で読んでもらおうというわけです。

  1. だれが書いた?(自己紹介による認知)
  2. どんなことを?(内容に対する満足)

具体的実例

ここで一つ、具体的な実例を。

昨日夜に自分の書いたブログ記事をTwitterでシェアしたのですが、そこそこ反応がありました。

4時間で380クリック

シェア後、4時間くらいで380ほどのページクリックがなされました。

いろんな人にRTされたことで、まったく知らない不特定多数の人がページを訪れたようです。

(2018年12月16日1:00時点)

「本文を読んでおしまい」にならぬよう

この場合、仮に自己紹介なしだと、「本文を読んでおしまい」というのが大半ではないかと思うのです。

せっかくアクセスしてもらっているのに、これはもったいない!

同じことが検索エンジンを経由した場合にも言えそうです。検索キーワードを打ち込んでたまたま僕のページにアクセスがあったときに、目当てはそこに書かれた情報であり、誰が書いたかはあまり重視されません。

これももったいない!

せっかくなので自己紹介を入れましょう。

プラグインを使えば便利

言いたいことはわかった。でも毎回書くのがめんどう。しかも自己紹介を変えたとき、過去の記事も全部書き換えるのが大変…。

ええ、たしかに。

そこでWordPressのプラグインを使うと、一切の手間が省けて便利です。

などいくつかありますが、ここではシンプルで軽い「Shortcoder」を紹介します。

「Shortcoder」の特徴

  1. 自己紹介などの「定型文」を一元管理
  2. 「定型文」はいくつでも登録できる
  3. 画像やリンクの挿入もできる
  4. 記事内で表示したい箇所に簡単なコード(例: [ sc name=“intro01”])を追加するだけでOK

「Shortcoder」設定画面

設定手順:

プラグインインストール⇒有効化⇒「設定」⇒「Shortcoder」⇒「+Create a new shortcorder」より作成

編集方法:

一度登録した定型文はいつでも編集ができます。

ここを変更することで、当定型文を追加しているすべての記事に対して自動的に反映されます。

自分が何者であるかを認知させるためブログには毎回「プチ自己紹介」を入れる。

用途に合わせて複数登録を

定型文は、記事の冒頭だけでなく、文中や文末用など用途に合わせて複数登録しておくと便利です。

たとえば僕は「マインドマップ」関連の記事を書くときは、それに適応した自己紹介文を表示させています。

 

自分が何者であるかを認知させるための工夫は他にもたくさんありますので、課題に感じている方はぜひ試してみてください。

自分が何者であるかを認知させるための「シズルカット」を決める。

2018.12.15


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