自社サービスを認知してもらうには、やっぱり地道な発信活動です。

自分が手がけているサービスって案外知られているのだなと感じたエピソード


カワゾエです。

世界1000万人が利用するマインドマップツール「MindMeister」の国内マーケティング担当をしています。

「思考を整理するならマインドマップ」。MindMeiser.jpがリニューアルしました

変な話、「自分が手がけているサービスって案外知られているのだな」と感じたエピソードを紹介します。

 

先日地元のとある勉強会に参加したのですが、自己紹介の際に「MindMeitser」の話をしたところ、ほかの参加者の方々から思いもよらぬ反応がありました。

「わたし、有料版使っていますよ」

とか、

「『MindMeitser』ってたしかチャットワーク社が使っているやつですよね?物販系の会社でもよく利用されているみたいですね」

とか、

「先日、マイクロソフトの『teams』について検索していたら、川添さんがやっている『MindMeitser』と連携したということを知りました」

MindMeisterと統合!Microsoft Teams内でマインドマップを作成・チーム共有OKに。

2019.01.19

など。

 

2007年のリリース以降、いまでは世界で1000万ユーザーに使われているとはいえ、ローカルな事業者の方々にこぞってそう言われるとはかなり意外でした。

最近はこのブログでも 「マインドマップ」を主テーマとして扱いはじめ、検索エンジンGoogleのアップデートでも、それに付随するキーワードがうまく上位に食い込んできています。

《SEO効果》ブログのテーマを一点集中させたらGoogle検索上位に!

2019.06.05

 

また取引先やそのまわりにいる人にも、ちょっとした「プチ提案」のためのツールとして『MindMeitser』を用いていることも奏功しているのではないかと思います。

《マインドマップ営業術》「今こんな企画を考えているんですよ」といったプチ提案ツールに使う

2019.06.15

 

いずれにせよ、万人ウケするようなサービスでもないですし、SNSのような流行り廃りもさほどなく、サービスとしての普遍性はあるのでこれからも地道に発信活動を続けていきます。



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

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このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。