「どう自己紹介していいかわからない。むずかしい」と嘆く若者に物申す。

どう自己紹介していいかわからないならマインドマップで整理するのがおすすめ

アイガモ🦆代表の川添です。

 

🗣「どう自己紹介していいかわからない。」
🗣「自己紹介するのがむずかしい。」

これは、以前なにかのイベントで何人かの20代前半の人たちと話していたときに、彼らが言っていたことです。

 

その理由を掘り下げてみるといろいろと出てきて興味ふかいのです。

以下、彼らの声と僕のコメントを列挙して紹介します。

🗣「空気を読むあまりうまく自己紹介ができない」

⇒そんなのだれも気にしていない。

 

🗣「Twitterの自己紹介のようにタグを連呼してしまう」

⇒まずTwitterのプロフ欄を、タグの羅列から文章の形式に変更しろ。

 

🗣「ふだんSNSでプロフィールを盛っているので、リアルの自己紹介ではうしろめたい」

⇒選択肢はふたつ。盛らずに正直に生きるか、どちらも盛って器用に生きるかだ。

 

🗣「世の中の趣味趣向が細分化しており、マニアックと思われまいとするあまり考えすぎてしまう」

⇒むしろマニアックな方が食いつかれやすいし、会話のきっかけになる。

 

🗣「そもそも自分が何者であるかわかっておらず、客観的な言葉に落とし込めない」

⇒何者であろうとしなくていい。お前はお前じゃないか。

 

🗣「平凡すぎるのでおもしろい自己紹介ができる自信がない」

⇒だから、だれもそんなの期待してないってば!

 

🗣「好きなことや趣味がコロコロ変わるので、チャラいやつだと思われたくない」

⇒だったら「好奇心旺盛」というポジティブワードを使って予防線張っておけ!

 

一見すると、千差万別のようではではありますが、

結局のところ彼らは

  • 他人の目を気にしすぎ
  • 思い込みや近視眼的になりすぎ
  • Twitterのやりすぎ

といった「3大スギ」の傾向にあることが判明しました。

 

引き続き取材を続けます。追って報告します。

《図解》肩書き多いのに悶々とする人としない人の決定的な違いはなにか?を解剖する

2018.12.18


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