副業・複業時代、自分をどう印象付ける?「自己紹介」に強みを濃縮しよう

副業・複業時代、どう印象付ける?「自己紹介」に強みを濃縮しよう

カワゾエです。

👇自己紹介についてこんなツイートをしました。

自己紹介=プレゼンタイム

ごくたまーーーに、友人に誘われて異業種交流会に参加するんですが、たいていみんな初対面で順番で自己紹介するときにって、言葉はわるいですけど、ちょっとダルいですよね。

もしその場をきっかけに仕事につなげたいのであれば、ちょっと工夫したほうがよさそうです。

だって見方を変えれば、「プレゼンタイム」ですからね。唯一、参加者全員が自分に注目して耳を傾ける希少な時間なわけですから。

漫画キャラと自分を照らしてみる

で、上に紹介した「モーニング」のセミナーって切り口がおもしろいですね。

漫画って、「どうすれば読者に読まれるか?」が第一義なので、登場するキャラ設定ってのはまさに生命線で、かなり考え抜かれていますからね。

そのノウハウみたいなのを、自分の自己紹介と照らしてみるとユニークな着想が得られるかもしれませんね。

属性にあわせて使い分ける

ちなみに僕はというと、経営者向けには三国志の「諸葛孔明」、ネット界隈だとファイナルファンタジーの「赤魔道士」になぞらえて自己紹介することが多いですw

自己紹介するときは自分を「赤魔道士」にたとえる。

2017.10.10

自己紹介タイムはプレゼンタイム。「自分は諸葛孔明タイプです」と言ったら仕事ドカン。

2017.09.23

「濃縮還元」を意識する

自分の強みを「濃縮」して、いざ相手が興味を持ってくれれば、あとは直接商談のときに「還元」すればいいわけです。

そう、濃縮還元です。

自己紹介ってのは最初のとっかかりにすぎず、あくまで商談に持っていくのがゴールですから、そのゴールから逆算したときにどう濃縮すればいいか?をよく考えておくとよいです。

  1. 自己紹介で自分の強みを「濃縮」
  2. 商談の場で具体的に「還元」する

効果ある自己紹介をつくるには?

で、肝心なのはどうやって効果のある自己紹介をつくるのか?という課題です。

❶ 他者の意見をヒントにする

自分で自分の強みや特徴を自覚していない人は、他者からよく褒められることや関心がられることにヒントが眠っています。

たとえば、「お前の○○はすごい」とか「○○って武器だよね」と言われるようなことってありませんか?それ流さないでちゃんと拾ってください。

ちなみに「諸葛孔明」は友人のふとした一言がきっかけです。

❷ ツールを使って発掘する

マインドマップというアイデアを広げてくれるツールがおすすめです。

こいつをうまく使って、自分の強みや特徴を分解してやりましょう。

なかでも僕は「MindMeister(マインドマイスター)」というアプリを10年以上使っていて、自己紹介だけでなく、このブログのネタを蓄積したり構成を考えたりするのによく利用しています。

👇実際にこんなツイートをみつけました。「できること」「やりたいこと」を書き出して、自分を分解されていますね。

ではまた!



はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。