コトバを都合よく変換して“自己洗脳”すればうまくいく

コトバを都合よく変換して“自己洗脳”すればうまくいく

カワゾエです。

人間って「コトバ」というのを都合よく解釈する生き物なんだなと思うことがあります。

これを逆手にとってマーケティングにも活かされていたりもします。

たとえば、

  • 神社を「パワースポット」と言いかえることでどっと人が押し寄せたり、
  • 昼食を「パワーランチ」と言いかえることで「オレ仕事デキる」感を演出できたり、
  • 清涼飲料水を「エナジードリンク」と言いかえることで、徹夜をのりこえられそうだったり。

はい、僕も自分の都合のいいようにコトバを変換してます。

僕は散歩が好きでして、会社員時代にはオフィスを抜け出してよく近くを歩いてました。

で、上司に「ちょっと散歩行ってきていいですか?」と言うと怪訝そうな顔されるので、あるとき「ちょっとアイデアウォーク行ってきます!」と言うようにしたところ、ポジティブに捉えてくれて、しまいには上司と一緒に散歩してましたw

散歩を「アイデアウォーク」と言いかえてみる

2014.09.30

これって良い意味での自己洗脳ですよね。

変換するコトバもできるだけカッコイイ響きである方がよいです(←これポイント)。

なぜなら記号化しやすいですし、記号化することで外部に発信しやすく、仲間も集めやすくなりますから。

なにか新しいことにチャレンジするときには構えてしまってなかなか行動に移すまでに時間をかかる、という人も多いかもしれません。

ここでひとつアイデアが。

『◯◯実験』と勝手に銘打つというやり方です。

気楽にとりくめて、理科の実験をするかのように、失敗してもいいから行動を楽しもうというというのが狙いです。

たとえば「サーフィン早くうまくなりたい」と思ったら、『1ヶ月間、朝5時起きでサーフィン🏄‍♂️をやってみる実験』みたいなイメージです。これだとダサいので、別名で『Surf from 5 o’clock Project』としてみます。

あくまで理科の実験のノリなので、失敗しても、成功してもどちらにせよ学びがあります。

失敗しても、失敗したという経験値が得られます。その経験を活かして、成功に変える新たな実験もできます。

うまくなりたい…

いま高松市に向かう新幹線のなかでこのブログを書いてますが、今日から僕が所属するチームファミーリエの仲間が全国から集まって、市内で合宿をします。

場所は、この6月に正式OPEN予定のワーキングスペースです。

施設名は『高松プラットフォーム・ラボ』。僕らチームで運営をしていきます。

ラボとは「実験」という意味。

どんな実験がくりひろげられ、どんな化学反応が起こるかたのしみです。



“はたらく”を軽くしよう!

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。