自らをサムライのごとく「身軽」にすることの5つの効用を語ろう。

武士のごとく身のまわりを整理し心身を軽くしよう

カワゾエです。

僕の行動指針は「サムライ」です。

 

かつてサムライたちは「身軽」でした。

心身を軽くしておくことでカンが鍛えられ、いきなり敵から斬りかかられたとしても、すんでのところでかわすことができたといいます。

身軽にしておくことはリスク回避のための合理的な手段だったというわけです。

サムライのごとく身のまわりを整理し、心身を軽くしよう

2018.08.07

 

僕もサムライにならい、つねに「身軽」であることを心がけています。変化のスピードが早く、情報量も多い今の時代に適していると考えています。

以下、実際に身軽にしておくことで、なにがよいのか?といった効用についていくつか紹介します。

「身軽」であることの5つの効用

❶ ストレスがなくなる

身軽であることは、余裕を生み出します。ムダなことをしなくていいからです。

まず時間的な余裕ができて、その時間を使って好きなことに投資ができる。成果が出たら今度は経済的な余裕が生まれます。

この「時間⇒経済⇒時間….」がうまく循環すればするほど、限りなくストレスから解放されていきます。

❷ アイデアが湧いてくる

アイデアが「出る」ではなく、どちらかというと自然と「湧く」といったイメージです。

これも余裕があってこそで、脳みその中に邪念がなくクリアになっている状態だと次々に湧き上がってきます。

昔からアイデアが思いつきやすい場所として、「三上(馬上・枕上・厠上)」がよく紹介されますが、僕の場合は外に出て散歩をしているときです。

散歩を「アイデアウォーク」と言いかえてみる

2014.09.30

❸ 新しいことに挑戦できる

身軽であると、新しいことをはじめることの心的ハードルが低くなります。

僕が主宰する活動のひとつに「ManaBeer(マナビール)」という🍺を片手に学ぼうという主旨の勉強会があります。

大好きな🍺を通じて、周りの人たちも楽しんでもらえるような企画です。

ManaBeerとは「学び×ビール」の造語で 《学びたい》と《飲みたい》の2つの欲求を同時に満たすコミュニティ型勉強会です。

いろんな方に協力をあおいで成立していますが、まず自分が身軽でないと調整もうまくいくはずがありません。

y=f(x) で広がる知的領域。ビールを基点に人と人のつながりを広げていく

2018.11.05

❹ 初動が早くなる

身軽であれば、俊敏に動くことができます。いいアイデアを思いついたら、即行動に移せるというわけですね。

アイデア自体は世の中にあふれていますが、行動に移す人の割合はごくわずか。その行動も早い方がアドバンテージがあります。

クラウドファンディングもしかりですが、重要なのは初期段階でして、「◯◯のために、△△をやります!」と宣言した直後にどれだけの人とお金を集めることができるか。その初動がそのあとを勢いづかせますので。

主宰するコミュニティ「書くメシ」もまさにそうで、共同主催者の佐々木くんからのなにげないDMでの相談から一気にかたちを整えました。月イチで勉強会するなど活動も活発です。

新しい挑戦という“キモさ”を乗り越えて僕らはマネタイズしていく

2018.08.22

❺ リスク回避になる

人間は見えないものに対して不安をいだく動物です。

でも不安を直接的に無しできません。なのでサムライの時代は最大限の備えをしておくことで、できる限り不安を払拭しようとしていました。

「構図」は今と同じだと思っています。身軽であれば、変化に柔軟に適応できますから。

 

ただ身軽になるためには、現状をなにかしら見直さないといけないと思います。

僕の場合、当初は「収益モデルをなんとかしたい」という課題から「ひとり働き方改革」がスタートしました。

先が見えない収益モデルを脱却すべく改革したこと5つ

2018.08.20

以上が僕の事例ですが、「わが社も身軽にしたい!」という経営者の方はいらっしゃればご相談ください。

即座にお応えできるよう、つねに身軽にしております。

 

(ご案内)「言葉にできる」を武器に。

2018年9月より「書く」を武器にメシを食っていく人たちのコミュニティ『書くメシ』をはじめました。現在75名のメンバーが同じ釜のメシを食べながら切磋琢磨しています。ただいま【第2期】メンバー募集中です!



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。