採用面接では「ライバルがやらないこと」をやると相対的に優位になる。

採用面接では「ライバルがやらないこと」をやると相対的に優位になる。


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

たまに個人の方から転職相談を受けることがあります。

その中で「面接を突破できるか」問題が浮上してくるのですが、しっかりと準備をしておけばたいてい通過します。

https://twitter.com/kawazoezoe/status/1142379191012212736

 

要は、いかに他の志望者たちががやらないようなことをやるか。

たとえば履歴書・職務経歴書を持っていくのはあたりまえで誰でもやっている。これにくわえて提案書を持参して、その場で「1分間プレゼン」を申し出る。

 

提案の内容は、

  • そのために自分は具体的にどんなアクションをして、どう貢献するのか?
  • 自分が入社したあとに組織にどんな変化があるのか?

といったその会社の未来に向けてのプランを仮説でよいので提案します。

とくに社長なんかは未来の姿やビジョンを語るのが好きです。

「こいつおもしろいな」とさえ思ってもらえれば、その場で採用フラグが上がります。

 

上のツイートでも書いたように、ライバルがやらないことをやるだけで相対的に目立つことになります。

あたかも自分がすでに入社しているように見立ててプレゼンをすることで、相手の「判断軸をシフト」させる作戦です。

 

もっと言うと、目的が実現しているかのように行動すると「リアリティ」を帯びてきます。それが相手方にも伝わる。

https://twitter.com/mita_norifusa/status/925716379495305217

 

僕が以前大きめのお堅い組織に中途で入ることができたのも、そんなマインドチェンジによるところが大きいです。

【実体験】元経産省の僕が明かす「楽勝」で面接突破して転職する方法

2018.09.17

 

以上です。

とくに採用枠が決まっている場合なんかは、志望者の中での「相対評価」になるので有効です。

とはいえ実際のところ、こうやって書いても行動する人は100人のうち1人だけなので、結果的にはほぼ「やったもの勝ち」です。

 

ちなみに最近だと、IT系のスタートアップ企業への転職相談も増えてきています。

福岡市内の七社会の某企業社員からIT系スタートアップへの転職相談を受けました。

2019.02.15


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
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