「もう足蹴に訪問するのイヤだ」労働集約型ビジネスこそIT化でリモートワークを。

「もう足蹴に訪問するのイヤだ」労働集約型ビジネスこそIT化でリモートワークを。


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

 

「1時間いくら」といった時間単位で報酬を得るアドバイザー的な専門職の多くはいわゆる「労働集約型」のビジネスです。士業なんかはその典型。

つまり働いた時間がそのままお金になる。なんともわかりやすい。

ただ売上が時間に依存する。若いうちはいいけど、年を重ねるとしんどくなる。

そこで売上をアップさせる方法として上の3つがあるわけですが、IT化でリモートワークで実現できる。

❶ 稼働時間を延ばす

  • スーツに着替えて事務所に行かなくてすむ
  • 客先へ訪問する時間的・経済的コスト減らせる
  • カフェ等で隙間時間を使って仕事ができ稼働時間増やせる

❷ 業務効率を上げる

  • ムダな会議が減る
  • オンラインで仕事ができるため業務効率も上がる

❸ 単価を上げる

  • 仕事がスムーズかつスピーディーに進む
  • 助言や提案の絶対量が増え単価交渉の機会が増える
  • リモートワークの社内導入自体を顧客に提案も

とはいえ、すべてリモートワークで完結ではなくリアルで対面することも大事。

僕も企業や個人向けにコンサルティングをやっていますが、やはりリアルでの対面が基本です。

すくなくとも初回に一度顔合わせをした上で、顧客の意向に応じてリモートにするかを決めるようにしています。

 

ポイントは、いまの仕事が「本当に毎度足蹴に訪問しないといけないような案件かどうか?」という点です。

それによってどれくらいの頻度でリモートにすればいいのか?が決まってきます。

受託案件ばかりだとストレスと欲求不満をかけ合わせたような悶々とした日々が続く

2018.02.20


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。