動く時間を半分して生産性2倍にしたい?←できることは2000個くらいある

自分が動く時間を半分して生産性2倍する方法はいくらでもある

先日一緒に飲んだ元同僚がこんなことを言ってました。

「自分は毎日客先に出向いているが、なるべく動かなくても業務が回るようにしたい。」

毎回訪問する必要ある?

彼は、いわゆる中小企業診断士で経営コンサルタントの仕事しています。

何社か得意先を持っていて、足蹴く定期訪問しているとのこと。

でも話を聞いていると、「別にわざわざ行かなくてもよくない?」とかいくらでも効率化できる余地があるように感じました。

移動コストがかかる

動く時間を半分して生産性2倍にしたい?←できることは2000個くらいあるまあもっとも、客先に出向いて顔を合わせることって、一番濃いコミュニケーション手段です。

でもなにぶん移動のためのコストがかかります(お金も時間も)。

お金はひたすら稼げばいいとしても、時間は増やしようがありません。

 

では具体的にどうするか?と言えば、

  1. 動く時間を半分にする
  2. 顧客単価を上げる

の2つです。

 

手っ取り早く実現できるのは❶です。

いまと同じ成果を出しつつ、単純に動く時間を半分にすれば生産性2倍です。

できることは2000個ある

はい、では動く時間を半分にするためにできることを具体的に挙げると、

  • 会議や打合せをオンラインにする
  • 自分が出向くのではなく、相手に来てもらう
  • ITツールはクラウドにする
  • 商材の価値はそのままに提供する形式を変える
  • 新規の営業活動をしない
  • 事務系の仕事は外注する(例:Bizseek
  • 請求書は郵送せずPDFで送る
  • 紙資料をデジタルに変えて探す時間を減らす
  • メールではなくチャットでやりとりする
  • 業務における手戻りをゼロにする

など、ほかにもあと1990個くらいあります。

社長は安心感を買っている

まあ、とくに中小企業の社長って、孤独なので話し相手になってほしいというニーズもあるんですよね。

要は、話を聞いてもらえることの安心感を社長は買っている。

もっとも、元同僚のように毎回出向くことで濃いコミュニケーションが取れるかもしれない。でもこれ、本来の問題解決とは切り離さないと、出向くことが目的みたいになってしまう。

それってどうなん?

 

👇あ、僕は600個くらい実践しています。その効果は以下に書いたとおり。

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👇いまは新規で受託の仕事もしとらんとです。

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👇「生産性」上げることの考え方としてはこれと同じ。論理補強のために貼りつけておく。



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