HPには料金を書く。「結局いくらなの?」とストレスを与えてはいけない


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

これ、自分が相手の立場だったらよくわかると思います。

料金は目安だけでも書いておく。料金をあらかじめ把握した上で、問い合わせがあるのとないのとでは受注率は変わってきます。

とくに【フリーランス×無形商材】の組み合わせは要注意。

「こいつ、あやしくないか?」が相手のスタート地点です。つまり猜疑心からはじまります😏

待てど暮らせど、問い合わせが一向にやって来ないのはそのためです。

2つ問いかけます。

  • 「意思決定権のある社長から直で問い合わせがほしいですよね?」「はい、ほしいです。」
  • 「問い合わせから契約までのタイムラグは短いほうがいいですよね?」「はい、短いほうがいいです。」

おさえないといけないのは、忙しい社長はそもそも問い合わせ自体をしたくないということです。

料金を知るのに問合せフォームは面倒、だったら百歩ゆずって「電話が早い」とばかりに電話しようとしてもHPに番号の記載がない。はい、終了。。。

だから、はっきり書いておきましょう。料金を。目安でもいい。

 

「うちの会社なんとかしたい」

そう課題を感じていて、その課題をなんとか解決したいという社長はきちんとお金払いますから。

 

やるべきことは、

  • そのサービスはどんな課題を解決してくれるのか?
  • 課題を解決した先のイメージはどういうものか?
  • いくらでやってくれるのか?

この3点だけをきちんと伝わるように書いておくこと。

いますぐ「整理」を。

ブログは「仕事観」を発信し、サービスへと導引する装置である

2018.10.02


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。