人がAIに勝るのは問題発見、つまり「問う力」

人がAIに勝るのは問題発見、つまり「問う力」

(NetFlix「アート・オブ・デザイン」はマジ最高)

「AIが人間の仕事をうばう。」

このフレーズ、もう飽きたよね?

じゃ、人間はどうすればいいのかを考えたときに、AIに勝るのは問題を発見すること、つまり「問う力」だと思う。

問題を発見するところかスタートして、そのための解決方法を決めるところをゴールだとすると、

  1. (発見)解決すべき問題を発見する
  2. (絞る)解決方法の候補を絞り出す
  3. (選択)最適な方法を選択して最終決定する

こんな流れになる

これを人とAI、どちらが得意かでプロットすると、

  1. (発見)⇒人
  2. (絞る) ⇒AI
  3. (選択) ⇒人

となる。

つまり、人が担うべき領域は❶と❷となるわけですが、今後❸がAIにとって代わられるのも時間の問題でしょう。

最終的に人は❶を持って価値を創り出していくことが、食いっぱぐれがなくなっていくことになる。

でも現実的には、人の領域であってもAIと組み合わせることになるんだろうけど。

でもな、よくよく考えると、すげえクリエイティビティを発揮すると思わない?

だって人間の「問う力(=新たな視点を発見する力)」と、AIの問題解決力をかけあわせることができるんだぜ。

 

👇 論理補強のために、小倉ヒラク氏のツイートを貼っておくのであるよ。

 

AIに代替されゆく編集。そして僕らは「偏愛」に魅了される

2017.05.23


はたらくを軽くしよう。

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