ポジションをとるかとらないか。これが「アクション格差」となる

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

なんだかどのメディアも「AI(人工知能)は人間の仕事を奪うのか?」みたいな二項対立が好きですね。

ポジションを取りに行く

でもな、「AI VS 人」みたいな対立構造をあおるのではなく、AIといかに賢く付き合うかという視点を持ったほうがいい。

つまり「AI vs 人」ではなく、「AI vs 人+AI」という捉え方。

そのときに、落合氏が言うようなポジションを取りに行くというのは合理的ですな。

受け身は楽だが、リスクが高い。

アイデアパクられ製品化

ご存知クラウドファンディングサービスの「Kickstarter」。

あることが問題となっている。

出資を募っている最中にアイデアをパクられ、プロジェクトが成立するのを待たずして商品化・販売されてしまう製品も少なくないということ(ちなみに日本国内だとアイデアレベルでは著作権違反にはならない)。

つまり、発案者よりも先に、「作る」というアクションを起こしたもの勝ちになっているんだな。

すでに答えはすでに溢れている

ポジションをとるかとらないか。これが「アクション格差」となる

以前放映されたAmebaTVの「朝まで生テレビ」で、ワークスアプリケーションズ の牧野社長がこんなことを言っていた。

「情報を知っているかどうか、情報格差が経済格差につながる」

それに対してホリエモンが反論。

「いや、情報はすでに溢れている。僕の有料メルマガでも『こうすればいい』と毎週答え出してますから。あとはやるかやらないかですよ

御意。

「アクション」で差がつく

以前彼のメルマガ購読してたからわかるけど、たしかにバンバン答え書いている。しかもオンラインサロンなんかでもアイデア出しまくっている。

そう、ビジネスのやり方や新しいアイデアやプランって、世の中にあふれているんです。

だから情報格差ではなく、情報やアイデアをもとに行動を起こすかどうかという「アクション格差」なんでしょうね。

2018年もアクション起こしていきます。

行動が早いやつは早い!これが「アクション格差」になっていく

2017.08.25


“はたらく”を軽くしよう!

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