『ポケモンGO』な人生だとおもしろい。

『ポケモンGO』な人生だとおもしろい。

アイガモ🦆代表の川添です。

かつてのようなブームは去りましたが、一部の層でいまだに根強い人気の『ポケモンGO』。

ふと思うに、『ポケモンGO』な人生だとおもしろいと思うのです。

 

『ポケモンGO』にハマる人とそうでない人がいます。

ハマる人にはハマるだけの「ツボ」があって、それが彼にとっての報酬となっている。

そう、人間の脳みそには「報酬系」と言われる部位があって、ここを刺激されると人は快感を覚えるんです。

 

モンスターを「見つけたい」「捕まえたい」「揃えたい」という欲求や目的がある人は、リスクを冒してまでその建物や敷地内に立ち入ろうとします。

これってポケモンだからというわけではなく、そもそもが人間たるや目的がはっきりすれば自然と行動に移す生き物です。

 

とくに、何かをしたいけれど今ひとつ動くことができない人にとって大事なのは、

  • 自分はどんなことに喜びを感じるのか?
  • どんなことを欲しているのか?ワクワクするのか?

を自分でわかっておくことです(メタ認知)。

 

それがわかれば一見つまんなさそうな仕事であっても、その中に自分なりの報酬を見いだすことでモチベーションを維持することができます。

『ポケモンGO』にしても「あ〜たのし〜」で終わらせずに、少し深掘りして考えてみると、仕事にも転用ができる要素が見つかるかもしれません。

仕事を遊びのように楽しめる人は、この転用が自然とできています。

 

ちなみに道端で立ち止まりわざわざ背中を向けてスマホをいじっているおじさんは、おそらく『ポケモンGO』をやっています。

世の中の解像度は高まっても、自分がどう見られているのかは自分では見えていないのかもしれません。灯台下暗し。



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