軸足がありつつ、多領域に伸びていく「ピボットワーカー」という働き方

軸足がありつつ、多領域に伸びていく「ピボットワーカー」という働き方とは?

アイガモ🦆代表の川添です。

仕事なのか?趣味なのか?判別のつかないようないろんなことをやってる人が増えてきたように思います。

よくよく観察していると、彼らには揺るぎない「軸足」があります。

 

たとえば、「スタディサプリ」のカリスマ講師で知られる伊藤賀一氏(@itougaichi)。

彼は、同サービスで7科目を教え、さらにリングアナ、DJ、作家であり、なんなら早稲田大学教育学部にも通う学生さんでもあります。

まさに八面六臂の活躍ぶりなわけですが、自身のことを「オールラウンダー」であると自称しつつも、軸足は「日本史講師」であると言い切ります。

 

これってバスケットボールの「ピボット」がイメージに近しいかと。

軸足ともう片方の足が政治、経済、社会問題、哲学などにも伸びていく。結果的に、マルチに働いているように見えるだけ。

軸足がありつつ、多領域に伸びていく「ピボットワーカー」という働き方とは?

 

いませんか?そういった人たち。

  • 軸足は建築家。片方の足は、画家、カメラマン、非常勤講師…
  • 軸足はピアノ奏者。片方の足は、玩具クリエイター、WEB解析者…
  • 軸足はライター。片方の足は、DIYアドバイザー、カフェオーナー…

 

ピボットワーカー」とでも呼ぶべきでしょうか。

軸足が安定しているからこそ、まったく違う領域にも前向きにチャレンジができる。好奇心のおもむくままに行動を起こせる。

軸足がぐらぐら、または「これが軸足だ」と自覚がないまま、なんとなーくイケてそうなことをやっているのをSNSなんかで見るにつけ、かえって足元の覚束なさが伝わってきます。

 

ピボットワーカーな人たちは往々にして、

「お前の仕事、なにやっているかわからない」

と後ろ指さされることも多々あります。

 

軸足がある人とない人で回答は二分します。

  • 軸足がある人は「そうなんですよねー。別にいいんだけどね」と、余裕を持って🏀を返します。
  • 軸足がない人は「どんな肩書きだったら伝わると思う?」と、答えに窮するような🏀をマジ顔で投げ返してきます。
    ⇒「知らんがな」と心中思っています…

 

かくゆう弊社も「よくわからない」と揶揄される属性に入りますw

あえてピボットワーク分析をするならば、

軸足は、企業の編集顧問業として置きながら、

一方の片足を、

といった感じで展開しています。

もしかしたら足元覚束ないと思われているかもしれませんが、そんなの知ったこっちゃありません。

 

よく勘違いされやすいのですが、片足だから優先度や重要度は高くないというわけではありません。派生してこうなったというだけで、図らずもシナジーを生んでいます。

 

とはいえまだまだ道半ばです。

生きやすい世の中にすべく鋭意活動を続けていきます!



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