請求書の月末バタバタ発行がなくなる!PayPalで「解放」される3つのこと

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
paypal

言わずと知れたPayPal。ビジネスの決済手段としても、国際的な信用力があり、初期コストなしですぐに使える。

これ使うと、とくにネット系の会社は、煩雑ないくつかの業務から「解放」されるよという話。

通貨変換からの「解放」

クラウドサービスを題材に長らくブログで情報発信をしていると、ときどき海外のIT会社から仕事の依頼が来る(最近はイスラエルから来たw)。

当初の懸念は「言語」と「決済」の二つだった。

言語は、翻訳サービスやクラウドソーシングなど、ネットの力を借りればなんとかなる。

決済はというと、「PayPal」が解決してくれた。通貨の変換といった煩雑なお金のやり取りをしなくてよし。このあたりは、以前にも記事に書いたので参照されたし。

【参照】海外と仕事ができるようになったのはPayPalのおかげ

発送業務からの「解放」

スタートアップとして立ち上がった国内外向けのサービス「TeamOn」。現在マーケティングを担当しているが、TeamOnのビジネスユーザーの決済手段はPayPalを採用している。

従来のように、月末バタバタと請求書を発行しなくてもよい。月末恒例の業務から「解放」である。

取引履歴もたがいに残るので、「請求書を送ったけど届いていない」などのトラブルも発生しない。

もちろん手数料は取られる。でもスタートアップの観点からすれば、手間とスピードを天秤にかけると、PayPalに軍配が上がる。

情報管理からの「解放」

PayPalの利用メリットは、上記の参照リンクにも書いているけど、顧客のクレジットカード情報を自社の画面上で入力させず、自前で保持する必要がなくなることも地味な利点として挙げておく。

個人情報の保持はリスクをともなうし、ネットサービスは極力保持しない方が、コストメリットが高くなる。

国内での普及を望む

顧客対応もすごい。問い合わせをしようものなら、回答のスピードと丁重さにおどろく。

海外ではわりかし普及しているので、海外企業とのやり取りには本当に助かっている。日本国内でもっと普及すればなお嬉しいところ。

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!


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