東京・関西・福岡三拠点で有料セミナーやるときの支払いギャップの大きさ。

東京・関西・福岡三拠点で有料セミナーやるときの支払いギャップの大きさ。

アイガモ🦆代表の川添です。

僕はふだん「編集の力で世の中を丸くする」をミッションに掲げて仕事をしています。

ビジネスにおいてどこを商圏とするのか?は重要です。なぜなら地域性があるからです。

これについて先日ツイートをしました。

 

もちろん一概には言えませんが、僕のまわりの社長も「あー、それはあるね」と口をそろえます。

数年前はよく有料セミナーを東京で主催していました。たしかに支払いが早い。価値に対して支払う感覚です。しかも数打てば一定の集客があります。ただ従量的にお金を稼ぐのも限界があると思い、自分で主催することは今はやっていません。

人口も多く支払いもよい東京。営業するには最高なビジネス環境です。

しかしながら「働きやすさ」の点では、地方の人からするといかんともしがたいでしょう。

つまりトレードオフってことですね。

昨今、東京から福岡への移住者増えていますが、仕事はバリバリやってたが都会の生活に疲れてしまい、Iターンをした。収入は減ったけど生活満足度は高いという人はザラですから。

どこで働いて、どんな商売をするのか?

それぞれの自由な意思にもとづいて決めるべき課題です。

 

↓ タイムリーなツイートを発見!価値か信用か。



「編集」の力で世の中を丸くする。

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