紙資料はすべてスマホへ!年間150時間の「探し物」時間を減らそう

紙の資料はすべてスマホへ!とにかく身軽にストレスフリーに

アイガモ🦆代表の川添です。

僕はふだん「編集の力で世の中を丸くする」をミッションに掲げて仕事をしています。

人は年間150時間も探し物に費やしているといいます。

その代表選手が「紙」の資料。

客先やセミナー、美術館など自分が行く先々で受け取る配布資料の数々。かさばりますし、後から見返そうとすると「あれ、どこだっけ」となります。

なので資料を受け取ったら

  1. スマホでスキャン(PDFまたは画像化)
  2. Evenoteなどのメモアプリで保存
  3. 必要なときに検索

シンプルにこの3ステップです。

だれがなんと言おうと、僕はこれを一貫して6〜7年やっています。

 

紙資料はすべてスマホへ!年間150時間の「探し物」時間を減らそう

 

メモアプリはいくつかありますが、やはりEvernoteが群を抜いています。

紙の資料だけでなく、データ化できるあらゆる情報すべてを記録できるからこそ安心して「忘れる」ことができます。

Evernoteが「第二の脳」と呼ばれるゆえんはそこにあります。

 

スマホの中にすべてが格納されているという安心感。

いざ必要になったら検索すればいい。

キーワード、タグ、日付など検索する際の手がかりも豊富にありますので、見つけきれないということはないでしょう(ネットつながらないオフライン環境でも検索可)。

すべての情報はここに集約されている。」と言い切れる環境ができれば、ずいぶんと気持ちが軽くなりストレスも減ります。

セミナーのリクエストはお問合せより受け付けています。

【保存版】Evernoteの使い方ベスト30!原稿作成、業務指示、パスワード管理、アイデアや音声メモなど

2017.06.11


「編集」の力で世の中を丸くする。

思考を整理するならマインドマップ。
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