有料記事を購入するのではない。著者の「思考」を買うのだ #note

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
有料記事を購入するのではない。著者の「思考」を買うのだ

僕は日ごろからインターネットを通じて、エンタメ・ビジネスなどいろんな情報を楽しんでいます。

その多くは月額課金形式(=サブスクリプション)が多く、以前このブログでもまとめてます。

👇 ヒマな人は見てみて!

いつでも課金、いつでも解約OK!これが「#わたしのサブスク」です。

2018.01.10

で、単体でもお金払って購読しているものもあります。

最近のブームが「note(ノート)」。

これ、表向きはクリエイター向けのブログサービスではあるんですが、ビジネスにも役立つ記事が配信されています。特徴としては、著者みずからが記事に値付けして、そのまま課金販売できること。

これがまたクオリティが高い。ほぼ毎日なにかしらの記事を買って読んでいます。

お金を払った人でないと閲覧できないことから、ぶっちゃけなことも書いてあります。

でもそれ以上に、

著者の本質的な考えや価値観にまで触れてあることもあり、そこに僕は揺さぶられます。

有料記事を購入するのというより、むしろ著者の「思考」を買っているんですよね。

「なるほ!こういう視点もあるのか」
「だからそこまで徹底できるのか」
「おっと、このやり方は使えそうだ」

そう、お金を払ってくれた人にだけ本当に伝えたいことが書いてある(無料だとク◯リプ飛んでくるだろうからね!)。

僕は少なくともnoteの有料記事(※)を読む限り、

排他性と価値は比例する

と感じています。だから躊躇わず買うんです。

もっとも本もいいんだけど、どうしても出版社の意向が入っていたり、執筆〜発売までのタイムラグがあります。

一方の「note」は第三者による検閲が入ることなく、ほぼタイムリーに配信され、鮮度そのままに読むことができる。

(※)もちろん、ク◯記事もあるよ

情報は飽和状態、情報はタダで手に入るものと言われていますが、だからこそ価値ある情報を見極めて身銭を切って手に入れるようにしています。

Googleと同じような理屈ですが、情報が増えるとみんな上位表示の情報しか見なくなる。またはバズっている記事ばかりがニュースフィードに表示されついつい見てしまう。

うーん、なんだか貴重な時間を浪費してね?

まあときには息抜きは必要としても、みずからの判断軸によって

  • 情報を主体的に取りに行く
  • 身銭を切って情報元へ足を運ぶ

そう、鮮度が落ちないうちに!

このスタンスが大事かなあと僕は思うのです。

人に会って話すのが「人的資本価値」をあげる上で一番コスパがいい

2017.09.12


“はたらく” を軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。