ブログなどの自社メディア収益率55%、この数値をいかに上げるか?

ブログなどの自社メディア収益率55%、この数値をいかに上げるか?

2018年4月時点で、当ブログなどの自社メディアからの収益率が55%に到達しました。

収益元が自社か受託か?

フリーランスになって5年ほど経過しており、現在の収益モデルについてはブログでも公開しています。

《図解》糸島在住フリーランスの私ゾエが5つの収益モデルを全公開します!

2017.10.04

 

上記のマトリクスでは、

  • 収益元が、国内か海外か?
  • 収益形態が、フローかストックか?

の2軸でまとめています。

 

で、この中に「収益元」についてもう一つ加えるとするならば、

  • 自社か受託か?(←当記事のテーマ)

という軸ができます。

「受託」収益の限界

今後持続的に「受託」で収益を得るのは限界があります。

理由は、

  • マンパワーを要する労働集約型である
  • 仕様変更リスクや納期でスケジュールの自由裁量が減る
  • とくに“ド新規”案件では初期コミュニケーションコストがかかる

などです(ここでの「受託」というのは、おもにWEBサイト制作案件)

独立当初は8割が受託メインでしたが、先々を見据えて “ド新規”の受託案件は受けないようにしました。

話をいただくのは大変ありがたいのですが、安易に受けると、かえって顧客や家族に迷惑をかけることも考えられます。なにぶん時間ありきの仕事なので。

受託案件ばかりだとストレスと欲求不満をかけ合わせたような悶々とした日々が続く

2018.02.20

自社収益UP 7つのメリット

目下の課題は、

「受託」案件を減らすことなく今の状態を担保しつつ、いかに「自社」収益を上げるか?です。

自社の収益が上がることのメリットとして、

  1. 比較的低コストで価値提供ができる
  2. 受託案件に対してより余裕を持って取組める
  3. 毎月収益が上がるストック型がメインゆえ安定する
  4. 対外的なブランディングができる
  5. 企画も運営も100%自由裁量である
  6. ハード、ソフトともに投資のしがいがある
  7. 成功モデルができれば横にも縦にも展開しやすい

など、枚挙にイトマなしです。

とくに❻については、「自社収益アップ」のノウハウを別途パッケージング化して、なんらかのカタチで新たに価値提供したいと考えています。

そのためにやるべきコト

現在は55%程度の自社収益率ですが、これを上げるべく

  • 定期的に情報発信する
  • 役に立つコンテンツを増やす
  • コミュニティを作り盛り上げる
  • 文章を書いてメシを食う「書くメシ」スキルの向上

をより勢力的に行っていきます。

世の中に価値を提供しながら、最高にちょうどいい“はたらき方”を実現するために。

フリーランスが会社員時代よりも稼げるのはなぜか?

2018.02.11

「サービス案内」のページなんて誰も見ないので「収益モデル」を紹介しよう

2017.11.25


“はたらく”を軽くしよう!

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。