僕らの未来「どうなるの?」ではなく「どうしたいの?」で考える

カワゾエユウキ
僕らの未来「どうなるの?」ではなく「どうしたいの?」で考える

ここ数年、友人とよく話すんですけど、「なんかもうルールとかなくて、やりたいことをやったもん勝ちだよなー」と思うのです。

「おれ、これやりたいんだけどさ!」

とだれから言い出せば、仲間もお金もついてくる社会になりつつある。

極端な言い方をすると、志一本でOK!ってことです。

技術が進んだおかげで、やりたいこともたいていできる(すくなくとも可能性たかまっている)。

あくまでAIなんかはいわば「道具」です。

ポイントは、自分たちが「やりたいことのためにどう使うか」ってこと。道具にも物理的な道具は身近にたくさんある。パソコンとか、クルマとか、家とか。

でも、物理的なモノって「物理学の法則」があるので、やりたいことにも限界がある。たとえば光を速度を超えたいと思って、莫大な資金と人員を割いたとしてもムリなわけです。

でも非物理的なモノ、つまり「情報」には限界がないのでアイデアさえあればなんでも具現化できる。「こんなシステム作りたい!」も、論理的にはできる。

AIにブルブルしててもどうしようもなくて、「これから僕たちの仕事や生活、どうなるの?」ではなく、「どうしたいの?」の視点で考えるといい。

イメージしたことはたいていできるんだから。

それをわかっている人たちって、失敗をおそれずじゃんじゃんやってる。だからおのずと有名になる。

人がAIに勝るのは問題発見、つまり「問う力」

2018.02.07


“はたらく”を軽くしよう!

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