1つのプロジェクトは1枚のマインドマップにまとめる《WEBサイト制作編》

1つのプロジェクトは1枚のマインドマップにまとめる

ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

👇先日こんなツイートを見つけました。

書かれているように、マインドマップを使うとき、「1つのプロジェクトは1枚のマインドマップ」が基本的な使い方です。

WEBサイト制作の場合

たとえばWEBサイト制作のプロジェクトの場合だとこんなイメージになります。

1つのプロジェクトは1枚のマインドマップにまとめる

3階層に分類・整理

マインドマップは樹形樹のような構造をしており、階層ごとに分類・整理することができます。

  • 大項目:WEBサイト制作
  • 中項目:メンバー、納品物、作業内容など
  • 小項目:コンセプトメイク、作業スコープなど

書き方の手順

  1. まず「大項目」を中央に1つ書く。
  2. 次に同じレベル感で「中項目」を書き出す。
  3. さらに各中項目に対して、細かい「小項目」をひたすら出していきます。

3階層までにとどめておく

小項目の下にさらに細かく出すこともできますが、そもそもこの場合はプロジェクトのタスクと役割を全員で俯瞰することが目的ですので、小項目くらいまでが妥当かと思われます。

もし深掘りするにしても、とくに重要な項目のみを細分化するといったルールにしたほうがよいです。

細かい作業フェーズは別ツールで

このように決まったフォーマットであらいだして、メンバーやクライアントと共有することで、やるべきことにヌケやモレがなくなります。

重複しますが、とくにマインドマップだと構造化された形状であるため、一目で全体とそのバランス感を把握することができます。

マインドマップで全体像を抑えたら、「backlog」や「Asana」などのタスク管理ツールで細かくスケジュールに落とし込むとよいでしょう。



あなたのアイデアを1枚のMAPで整理しよう。

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