『お豆さん』の思い込み。ダサいのはむしろ私の方でした

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
『お豆さん』の思い込み。ダサいのはむしろ私の方でした

顔から火が出るとはこのことか、とばかりにトチっていました。

ん?それはなに?

はい、豆菓子『お豆さん』を「おまめさん」ではなく「おとうさん」と読んでいました。

読み違い、そして呼び違い

前回の記事「『お豆さん』の“ダサよさ”が私の妄想を広げてくれる理由」を書いている間、ずっと「おとうさん」呼ばわり。

今朝ふと記事をみかえしたときに、「あ、これ『おまめさん』じゃないの?」と気づく私。あわててSNSでのシェア投稿を消してしまいました。

読み違いでもあり、呼び違いでもあったのですが、完全なる思い込み。

条件反射で「あ、おとうさん!」

思い起こせば、ドラッグストアに買い出しにいくまえに「“お父さんの”ビールのおつまみ買ってくるからね!」と家族に言い残して自宅を出ていました。

そう、その時点で“お父さんの”という枕詞(まくらことば)が、無意識に頭のなかでコソコソしていたんだと思います。

だから『お豆さん』を店でみたときに、条件反射で「あ、おとうさん!」と反応してしまい、思わず手がのびたというわけ。

ブログは冷静になれるメディア

これが、思い込みってやつですね。

ブログに書いていたので気がつきました。ブログは冷静になれるメディア。ブログをやっていると、客観的に自分を知ることができます。

Facebookはどんどん流れていくので気がつかなかったかも。友人がいいね!してくれるから、むしろ自己納得感が得られる。

大事なのは、各メディアの良し悪しを知ることと、使い分けですね。

お詫び

前記事で、私の一方的な思い込みで、『お豆さん』を“ダサいい”などと表現してしまい申し訳ありませんでした。ダサいのはむしろ私の方でした。

 

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(img via Paul Downey)

 


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