情報や知識の均一化&デフレ化で他人と「差」がつかない時代にどう向き合うか?

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
情報や知識の均一化&デフレ化で他人と「差」がつかない時代にどう向き合うか

他人とあまり「差」がつかない時代になったなあと。

動画やネットでだれもがタダで学べる環境になった今、得られる情報や知識は均一化&デフレ化してますから。

ネットにあふれる既視感

長らくネットの仕事をしていると、

  • 「あ、こんな内容の記事みたことある!」とか
  • 「あ、このサイトのデザインみたことある!」とか
  • 「あ、こないだ聞いたノウハウがもうまとめられてる!」とか

もう、なんというかデジァヴ感が満載なんです。

ブロガーも既視感との戦い

とくにブログに関しては、

  • 「あ、みんな同じようなこといっている!」
  • 「あ、コンテンツむちゃ似てるやん!」
  • 「あ、このブログのテーマよく使われてるな!」

と、こちらも既視感に満ちあふれています。

これからは《非認知スキル》

ネット情報をマネして実践すれば、ある一定の領域までは到達できるんです。

そう「コピペできる領域」です。専門用語でいうところの《認知スキル》はだれでも持ちうるわけです。

そうではなく、「コピペできない領域」、つまり《非認知スキル》をいかに発揮できるかが、これから価値になって他人との差異になると思うんですよね。

だからいくらまともに勉強しても、本当に意義あることなのかもわかりませんし、下手するとムダに終わることもあるってわけです。

一発でAIに駆逐されるリスクもあるんで。

 

まとめると、

  • コピペできる《認知領域》⇒「もういいよ、AIでOKだよ!」
  • コピペできない《非認知領域》⇒「これが価値だよ!」

ってことです。

《非認知領域》を広げる学びの場

そんな悶々とした思いをどこかに持ちつつ、ひとりでガリガリ勉強するよりも、

  • 学びながらもいかに楽しむか?
  • 学びながもいかに人を巻き込むか?

を踏まえ、《非認知》な領域を広げるような学びをしたいと、ここ数年ずーーーっと考えていました。

 

👇そこで生み出されたのが、こちらです。

👇 3回目も決定しています。

「ガチ自問」しろ!

このまま《認知領域》で仕事してても、なにも新しい価値生まれないし、自分もおもしろくないです。

だから、どうすればいいかを徹底的にガチ自問しました。これはAIにはできないことです。

人がAIに勝るのは問題発見、つまり「問う力」

2018.02.07

 

もし、ガチ自問できない!めんどくせー!という人は、いっそのこと逃げ切りましょう。

意識低い系の人は「AI化されにくい仕事」に一点集中して逃げ切れ

2018.03.02


“はたらく”を軽くしよう!

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。