ビジネスとは無縁の女子トモからウザがられずに、思う存分持論を展開できるNewsPicks

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

ニュースアプリといえば、「LINE NEWS」や「Gunosy」「SmartNews」あたりが人気です。
私はもう使わなくなりました。

代替したのは、「NewsPicks」です。

特徴は、経済系のニュースに特化し、各ニュースごとに自分がフォローした人のコメントが紐付いて閲覧できます。グロービスの堀さん、世界銀行の西田さん、慶応大教授の竹中さんなど名だたる経済人や専門家の方々も利用され、私はもれなくフォローしています。

“西村創一朗砲”によってトップ20にランクイン

リクルートキャリアの西村くんがブログでわかりやすく書いています。
ぼくがGunosy、SmartNewsを卒業してNewsPicksにハマる理由(Now or Never)

西村くんはNewsPicksの週間ランキングでたいてい上位です(4/12 19:27時点で5位)。

そんな矢先、

昨日、当ブログにてEvernote Businessに関する記事を書いていたのですが、
見込み客を発見して即日訪問できるのは外回り営業マンにとって願ったり叶ったりですよ

アクセスが急に増えだしたなあと思っていたら、西村くんがNewsPicksに投稿していたためでした。“西村創一郎砲”によってトップ20にランクイン(最高14位まで確認)。

おかげでlivedoor Blogのランキングも急上昇。

「ビジネス・経済」カテゴリで60,415中14位。同カテゴリには1位に池田信夫さん、16位に大西宏さんがランクインされています(4/13 20:40時点)。

Facebookよりも数が多く、Twitterよりも質がよいコメント

自分の記事がNewsPicksに投稿した(された)ときに、どのようにコメントされているのか?は気になるところ。先のEvernote Businessに関する私の記事でみてみるとざっとこのような感じです。

Facebookよりも数が多く、Twitterよりも比較的質がよいといった印象です。ブログにコメント機能がついていたとしてもこんなにつかなかったでしょう。ここにNewsPicksのユーザー特性の違いがあらわれています。「どう解釈されたのか?」数々のフィードバックは今後の参考にもなります。

コメントの多くが同時にTwitterでツイートしていますので、モレなくリツイートしましょう。新たな拡散がうまれます。

忘れていけないのは最初からフィードバックはそうそうないということ。あくまで自ら価値ある情報を発信し続け、自分の存在を知ってもらうようになってからです。

とはいえNewsPicksには経済に関心があるユーザーばかりがそこにいるわけですので、Facebookでつながっているビジネスとは無縁の女子トモからは「ニュースフィードに流れてくる、あんたの投稿わけわかんねえ」とウザがられずに、思う存分ビジネス持論を展開できます(140文字などの制限もなし)。NewsPicksには女子トモ・ストレスは皆無。気にせず淡々と発信していれば周知されていくのもさほど難しいことではありません。

情報収集とマーケティングの二つの側面をもったツール

まとめると、NewsPicksはたんなる経済ニュースアプリの域を越えた活用ができます。

  • ニュースの閲覧だけでなく、専門家の考えを知る機会となること
  • 自分のブログ記事を投稿する(される)ことでマーケティングツールとしての使い方が期待できること

NewsPicks、これまであるようでなかった希少な情報ツールです。
使い込むほどにまだまだポテンシャルを秘めていそうです。

【4/15追記】
当記事をそのままNewsPickでシェアしました。すると、開発者の方やユーザーの方などいろんな人からのコメントが続々と…。気が付くと50件くらい。
http://newspicks.com/w/news/395379

Facebookのように「とりあえず、いいね!くらいしとくか」といった社交辞令いいね!などを含んでいないこともあって、海老一染之助・染太郎風に言えば、自己承認欲求がいつもより余計に満たされております。

 


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