《ネット情報収集》SNSだけでは栄養が偏るので僕はRSSを使う

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

情報収集の手段としてのRSSリーダーについて。

僕はずっと以前からRSSリーダーを使っていて、今は「Feedly」に落ち着いています。

最近はビットコインとか仮想通貨関連の情報を追うことが多いので、国内外の信頼できるであろうメディアを登録していて、このところ毎日ヘビーに使っています。

現代のような情報過多の時代において、これは「うーん、すべての情報を受け取ることの何が良いの?」と疑問に思ってしまうかもしれません。ところがどっこい、RSSは要らないものを選んですべて取り除くこともできるんです。何が自分のフィード上に現れて何が現れないか、ユーザーが完全にコントロールできます。Facebookのように、友人や同僚が投稿した面白くもないリンクがフィードに登場することもありません。自分が、興味のある、記事だけ、現れる。新鮮じゃないですか。

Facebookやツイッターが台頭していきて、一時期「もうRSSでの情報収集するのは古い」なんてことも言われていました。

ただSNSだけだと、自分に都合はいい情報だけが入ってくるので、栄養が偏っちゃいますよね。

いずれはその揺り戻しがくるだろうとは思っていましたが、RSSに価値を見出しているユーザーは僕の周りでもとても多いです。彼らの特徴は、一つの情報をキャッチしてからの次のアクションを起こすのが早いということです。

 

RSSは一覧でフラットに表示され、更新されたら向こうから情報がやってくるのがいいですね。基本は受け身でいいんです。

もっとも、情報を受けたら自分がどう動くか?ってことが大事なんですけどね。

 

Feedlyについてはこちらにくわしくまとめているのでご覧ください。

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