あたらしい「概念」をつくりたい。

僕はあたらしい「概念」をつくりたい。

カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

先日ツイートしたのですが、子どものころ僕の家はわりかしビンボーでしたので、書店に入り浸っては雑誌ばかりむさぼり読んでました。

欲望を先回りする雑誌

雑誌は言語化できない欲望を先回りして「これが欲しかったんでしょう?」と提案することを得意とするメディアです。

欲望の暗黙知」みたいなものがふんだんに埋め込まれています。

表紙をめくった瞬間からその世界に入り込む、あの瞬間がたまらなく好きでした。

あたらしい「概念」をつくりたい。

学生になってもどんどんどんハマっていきます。

女性誌も読みます。たとえば『VERY』なんかは読者心理をうまくついたコンテンツづくり、マーケティングが秀逸です。

うまく表現できなかった欲望を、ありそうでなかった新しい価値観に転換してだれにでもわかるようなコトバに落とし込んでいます。

あたらしい概念をつくりたい

そういった原体験から、大人になってもつねづね「新しい概念をつくりたい」とぼんやりと思っていました。

最近になってようやくカタチになりつつあるのがこの2つのプロジェクトです。

ManaBeer】とは「学び×ビール」の造語で 《学びたい》と《飲みたい》の2つの欲求を同時に満たすコミュニティ型勉強会です。

書くメシ】は、ライティングに「編集」「マーケティング」の要素を取り入れ、読み手の行動変容を起こすことを目的としています。

いずれも、「学ぶ・書く」といった【行為】に、「学びたい・メシくいたい」という【欲求】をかけあわせただけですが、「ありそうでない」と言われるたびに、心中「しめしめ」と思ってます。

「仕事してんの?」とよく聞かれますが、僕にとってはマーケティング活動みたいなものです。

各単体でのマネタイズには課題はあれど、ここから派生して事業アドバイザー的な仕事が増えています。

思い込みを払拭したい

日々いろんな方の相談を受けるなかで、悶々としながらも未来への可能性をみずから封じ込めてる人はほんとーーーーに多いです。

どんだけの機会損失よ!」と毎回思うわけですが、この状況をなんとか打開したい。

あたらしい概念がそれを打開する「手段」となり、悶々とした人たちの考え方を変えるきっかけにしたい。

180度変えるのではなく、自分のなかの思い込みを払拭して、価値観をアップデートすること。

卑下せずに努力を

たとえば大人になっても「文章が書くのが苦手だ!」という課題を持つ人はたくさんいます。

そもそもの要因は学校の国語教育です。先生が「感情表現」と「情報伝達」をごちゃまぜにして教えているからなんです。

「書く仕事でメシ食べたい。でも自分にはセンスがない」とみんな卑下します。

でも所詮本人の思い込みでしかなく、まずそれを自覚しちょっとした努力によって楽に書けるようになります。

その努力を加速させる環境をつくるために「書くメシ」をやっているというわけです。

なぜ文章書くのが苦手な人は「昔から作文を書くのがイヤだった」と口をそろえて言うのか?

2018.11.19

「はたらくを軽く」に通ず

人は思い込みを払拭することで、覚醒します。

あたらしい自分を知ることにもなり、これまでの勝手な思い込みやトラウマという封印がとけてあらたな活動意欲もわいてきます。

新しいことを始めるときの「おれ、キモいって思われないか」問題をどう乗り越えるか?

2018.08.16

 

個人も組織もなぜか過去の経路に依存しすぎている。

あたらしい概念を示すことで、経路を断ち切るきっかけをつくりたい。

それが僕のミッションである「はたらくを軽く」にも通じていくものだと考えています。

子どものころに雑誌をみて感じたような「高揚感」をいだきながら、今後もいろんなことをやっていきます。

はたらくを軽く。それは経路依存を断ち切って「ストレスを無くす」こと

2018.11.29

 

「書く」を武器に、メシ食べません?

2018年9月より、「書く」を武器にメシを食っていく人たちのコミュニティ『書くメシ』をはじめました。約70名のメンバーが同じ釜のメシを食べながら切磋琢磨しています。現在【第1期】メンバー募集中です!



はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。