AI時代に仕事も人生もうまくいくのはいかに「自然体」であるか。

AI時代に仕事も人生もうまくいくのは「自然体」であること

どうもです!

毎月一回、仲間うちでたがいの関心ごとを持ち寄って対談しあう会をやってます。

で、毎回よくあがってくるテーマが「AI」関連でして、たとえば先日は下のトピックについて盛り上がりました。

🔗映画の興行成績は、人工知能が8割の的中率(WIRED)

AIにいちいち驚いてもキリがない

とにかくAIってのは、これまで人間が「人力」でできなかったことを限りなく実現させます。

僕はだいぶん食傷気味でして、日々流れてくるニュースをみても、「すげえ、AI!」よりも「まあそうなるだろうね。」と一歩ひいたところで受け止めています。

これは「あきらめ」とか悲観的な意味合いではなく、遅かれ早かれきっとそうなるという「必然性」に対する自然な態度です。

だって、未来をいくら予測したってキリがないじゃないですか!?なるものはなるんだし。

人間が想像したことは創造しえる。いずれ現実なる」というのは性善説として僕は考えています。

自分のなかの「本能」が発動

ここ最近の僕は、「超」開き直っています。

ストレスなく、毎日をたのしく過ごせるかに気持ちを注いだ方が、人生豊かです。

これは自明なのですが、その思いが日に日に増しています。これから本格化するAI社会へのカウンターとして、自分のなかの「本能」みたいなのが発動しているのかもしれません。

だからあらためて思いを強くしました。一喜一憂せず、「自然体」で生きようと。

正直は最大の戦略である

具体的には、

  • 無理をしない
  • 約束を守る
  • 信頼して任せる
  • さらけだす
  • 隠し事をしない
  • 誤りは素直に認める
  • 感じたことははっきり伝える
  • わかりやすく言葉にする努力をする
  • 感謝の意を忘れない
  • 礼を言う
  • 必要以上に疑わない

もっとも、「自然体」で生きると言っている時点で、不自然なのかもしれませんがw

社会学者の山岸俊男さんが、「正直は最大の戦略である」と言っていますが、これに近しいです。

すくなくともこれを意識しはじめてから、仕事をはじめまわりとの人間関係がうまくまわりはじめた感覚はたしかです。

🔗やっぱり正直者で行こう!(ほぼ日刊イトイ新聞)

“楽しく”仕事をするために自らルールをつくる

自然体であるなかで、仕事のスタンスもおのずと決まってきます。

それは、「楽しくはたらく」です。

仕事をして対価を得ないことには生きていけません。

ただ既存の枠組みでは、競争原理がはたらくためどこかで無理をしたりしてストレスを抱えることも。

ZOZOの前澤さんが今日更新されたnote、かなり読まれているようですが、文中には「楽しく」というフレーズばかりが並んでいます。

ただその「楽しく」のあとに続くのは、「だから○○しています」であって、まさにこれZOZO社のマイルールです。

生存戦略の根幹は、「ルールを変える」または「ルールをつくる」なんです。自然体でいられるためのルール。

そう、戦略とは「戦いを略す」ことですから。

「自分でルールをつくって食べていく」ってのは生存戦略の根幹そのもの

2018.08.03


“はたらく”を軽くしよう!

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