日経とEvernoteの提携とコンテキスト機能、フィードバックが多面的でおもしろい

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
日経とEvernoteの提携とコンテキスト機能、フィードバックが多面的でおもしろい

“小さな組織が大きな仕事をつくる”のに最適な『武器』の一つがEvernoteです。

先日、渋谷ヒカリエで開催された「Evernote Work Day」。私ふくめ、各アンバサダーがレポートや考察などをブログ記事に書いています。現時点で確認できている記事を挙げます。

都合悪くイベントに参加できなかったユーザーも、こうやって後から「多面的」にフィードバックが 得られるのでよいですね。

そもそもアンバサダーは、バックグランドが異なる人たちで構成されており、フィードバックにも反映されている。倉下さんは知的生産的、堀江さんは営業的な見地からなど。 多面的でおもしろい。

日経とEvernoteの提携とコンテキスト機能、フィードバックが多面的でおもしろいとくに話題の日経との提携について、マス媒体ではもっぱら事実ベースの表層的な情報になりますが、アンバサダーの記事はユーザーの立場としても深掘りされているので、マス記事と読み合わせすると、今度は「多層的」に理解できます。

中でも、堀江さんのコメントに共感。

「友達にEvernoteって何ができるの?」って聞かれて今まで「名刺管理できるよ」とか「書類を保存できるよ」とか言っていたんですが、いい意味でもどんどんできることが魅力的になってきて、説明しづらくなるというジレンマが出てきそうです。それくらい、情報をすこしづつ貯めていくことでどんどん便利になって、手放せなくなる仕事のインフラになっていきます。

そう、説明しづらいのです。

最近、仲がよい友人には極端ですが「Evernoteはスルメだ」と言います(もちろん半分ジョークで)。「かんでいるうちに旨味が感じられるように、Evernoteもまずは情報を貯めろ。そのうち良さが実感できてくるから」と言います。

友人には、多くを語らずともわかってくれるので、「スルメだから」とある意味無責任に決め打ちでよいのですが、ほかのユーザーにはどう説明しようか、堀江さんと同じくしてジレンマです(苦笑)。

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