新装「MUJI BOOKS」に行ったあとの “オレ消費”

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
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オフィスから歩いて5分くらいのところにあるキャナルシティ博多。

今月はじめに、無印良品がいわゆるライフスタイル提案型の書店「MUJI BOOKS」をオープンさせたというので、ちょっとのぞいてきました。

3万冊のラインナップ、くわえて かの松岡正剛氏が監修した書籍棚。「生活者の潜在需要にユニークに働きかけていきたい」という無印の意図とおり、気がつくとそれらの “文脈棚” にひきこまれていきました。

 

本をさがすのではなく、発見するための書店という表現がピッタリ。福岡にはこのような提案型の書店が、ひとつ新たにできたことは喜ばしいこと。

過去記事「福岡市のクリエイターは夜な夜な飲み歩け」でも書きましたが、クリエイティブワーカーが集まる地域には、彼らが好むような飲食や音楽、ファッションなどクリエイティブなサービスが集積されていくといいます。そして、彼らが “オレ消費” をすることで、地域にお金がおちていく。

私も「MUJI BOOKS」を出たあと、つい気分がよくなってキャナル内のいくつかのショップで買い物してしまいましたよ。当初そんなつもりはなく、クリエイターというわけでもないのですが。

嗚呼、これが “オレ消費”。

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