《図解》なぜ映画鑑賞後の「どうだった?」に答えるとそっぽ向かれるのか?

《図解》なぜ映画鑑賞後の「どうだった?」に答えるとそっぽ向かれるのか?


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

だれかと映画を鑑賞した後に「どうだった?」と感想を言い合うアレなのですが、僕は毎回家族からそっぽを向かれます(苦笑)

なぜかというと、感想をついつい「抽象化」してまとめてしまうクセがあるからなんです。

たとえば先日、家族で映画『シュガーラッシュオンライン』を観に行ったときもそう。

(以下、ややネタバレ注意)

どうだった?
思った以上におもしろかったね!

大きく2つあって、一つは、人生にはメンターが必要だなって思った。

ヴァネロペが新しい夢を持って彼女の世界が広がったのも、シャンクと出会ったから。彼女の背中をみたり相談にのってもらったり、やっぱりメンターとの出会いが人生を変えるよね。

ふ〜ん。

二つ目が、依存心を断ち切る勇気って大事だなってこと。

ラルフってヴァネロペを親友と思っていたけど、本人わかってないけど彼女に完全に依存してる。で、最後にその「執着心」が巨大化して街を破壊しようとしたけど、それをラルフ本人が目にしてはじめて自分自身の依存心に気づく。あれこそ「メタ認知」ってやつだよねー。

ていうか、そんな解説いらん。もうよか。

ホントはもう少し砕いてしゃべっていますが、会話のやりとりを再現するとこんな具合です。

両者はそもそも思考回路にちがいがあります(⚠️ここではあくまで一般論として)。

《図解》なぜ映画鑑賞後の「どうだった?」に答えるとそっぽ向かれるのか?

どうなんでしょう?

僕以外のみなさんも映画にかぎらないと思うのですが、

  • コスパで良し悪しを判断したり
  • 結論付けてムダに教訓化したがったり
  • そこからなにかの示唆を活かそうとしたり
  • 『メモの魔力』にとりつかれて「抽象化」しようとしたり

といったことってありますか?

あ、ないですか?僕だけですか?

 

僕はふだんの仕事が、カオスな情報を整理して、「要するに、こういうことが考えられます。」とわかりやすく示して、そのあとの道筋を示すという役割を担っています。

プライベートで映画鑑賞や買い物をしていても、“考えるトレーニング”がてらつい「もしかしてこういうことかな?」とあれこれ妄想してしまうクセがあります。

いずれにせよ、一緒にいる人に不快な思いにさせてはいけませんね。

以後、気をつけます。

 

あ、『シュガーラッシュオンライン』はサイコーでした。



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

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