どんな職種でも目の前の人の感情を動かすことに集中すると、面白くなる。

どんな職種でも目の前の人の感情を動かすことに集中すると、面白くなる。


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

黒澤さんがすごくいいことをおっしゃている。

 

なるほど。

だったら自分はどんなスタイルで驚かせたいのか?または驚かせているのか?

そんなことを考えさせられたので、以下ちょっと書き出してみます。

①仕事のスピードで驚かす

自分に一番あてはまるのは「スピード」です。いざ相談がきたときに200%のレス(スピード×期待値)ができるように常に準備しています。

タスクはかかえこまずに即着手がモットー。数日かかる仕事もまずたたき台(ラフ案)を出してイメージをすり合わせておくと、納得いく成果物がスムーズにできあがる。

②仕事の量で驚かす

「量」はときに労働集約になりがちで、場合によってはたいした資産にならないので見極めが必要ですね。ただ質が担保しづらい20代はフットワーク活かして物量勝負がよいです。質に転換するのは本当の話。

③仕事の質で驚かす

上に書いたように物量の上に成り立つものではないかと。Goの三浦さん(@TAKAHIRO3IURA)いわく「新人ほどCMとかのディレクションやりたがる。水平の仕事ではなく、まず垂直の単純な仕事を量こなしてやれ」、本当にそれ。

④仕事の態度で驚かす

これは相手が評価することなので自己評価むずかしいですね。ただ先方とやりとりする中で、「たがいに手戻りをゼロにしてストレスないように工夫する」など、ちょっとしたことで相手に手間をかけないように心がけています。

⑤仕事の分野で驚かす

ここは意識したことなかったです。考えてみよう。

 

以上です。

自分への問いを投げかけるようなツイートを見つけたら、こうやって条件反射的にブログに書き出してみるのも、自分のふりかえりにいいですね。メタ認知のトレーニングに最適。



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。1枚のマップ上に情報全体をビジュアルで俯瞰、仕事のスピードが圧倒的に早くなります。