モラトリアムボーイよ、大丈夫。だれもお前のことなんて気にしていないから

モラトリアムボーイよ、大丈夫。だれもお前のことなんて気にしていないから

カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

日々なにかと情報発信していると、中にはよく素性のわからない人から突然メッセージをもらうことがあります。

最近際立って多いのが、

「やりたいことがわからないんです。」

という相談です。

相談といっても僕になにをしてほしいのかもよくわからず、とにかく話を聞いてほしいだけなのか、なにか気の利いたことを言ってくれそうだからなのかは、〈謎〉であります。

👇先日もそんなやりとりをツイートしました。

自分がやりたいことはあるが、どうしても躊躇して一歩踏み出せない。

彼らの話を聞いていると、根っこにはやっぱり「恥ずかしい」という思いがある。

むかしから「日本は恥の文化」だと言いますけど、どれだけスマホが普及しても、どれだけ人とつながりやすくなっても、「恥ずかしい」というのは普遍的な感情ですね。

ただこれが行き過ぎると、

「自分は一歩踏み出せない存在だ」
「自分はまわりよりも劣った人間だ」

と脳が自分自身を低く評価してしまうことにもなります。

つまり、恥ずかしいと自己評価を下げてしまうのです。

で、恐ろしいのは無意識に『おれ、このままでいいや。とりあえず毎日回ってるし…』と勝手に解釈してなにもしなくなること。

「恥ずかしい」という感情をコントロールする方法は別の機会にふれるとして、所詮、自分が思うほどだれも気にしてませんからね。

「あ〜そうだったっけ」と、みんなすぐに忘れてしまいますから。

だって三日前の晩御飯、何食べたかさえすぐに思い出せないでしょ?

まずは恥を捨てることが、わが身を軽くする第一歩です。

新しいことを始めるときの「おれ、キモいって思われないか」問題をどう乗り越えるか?

2018.08.16

 

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