節税も資産運用もうまくやるならお金の専門家と友達になるのが早道

節税も資産運用もうまくやるならお金の専門家と友達になるべし

会社員からフリーランス独立になったら、軌道にのるまではお金の心配はついてまわります。

とくに個人事業主はめちゃくちゃ税金取られますからね。

2017年は過去最高の売上で確定申告しましたが、納税予定額も過去最高ですw

要は、稼げば稼ぐほどある意味重量的に税金増えていくわけです。

そのために「iDeco(個人型確定拠出年金)」にたっぷりとお金を投じるなど、いかに増やし、いかに節税するかを四苦八苦しながら経営している次第です。

リスクや失敗を減らすには?

節税とか投資とかのノウハウって、ネットにはたくさん情報があります(このブログもその一つ)。

損をせず確実に増やすためには、お金にくわしいやつと友達になって色々と学ぶのが一番です。

僕は資産運用をメインとしたコンサルを8年前から専門家にお願いしています。彼とは別に投資や保険などを本業としている友人も何人かいますので、会うたびに情報交換をしています。

三者三様の意見が飛び交いますが、それらを参考にしつつ自分なりに最適解を導きます。

お金は複数の視点でとらえたほうがいいです。全体像を把握しやすいし、メリットデメリットが客観的にわかって、どこまでが自分のリスク領域かがわかるからです。それだけ失敗率も減りますし。

お金にまつわるウラ技も

あまり多くは言えませんが、彼らはさすがにプロだけあっていろんなウラ技を知っています。

飲んでいるときなんかに、しれっと度々教えてくれます。

ウラ技と呼ぶほどではありませんが、たとえば手元に現金がないときに、無利息でまとめて現金を得る方法なんかもそうです。

飲み会の幹事になって、みんなから20万円を徴収し、クレジットカードで支払う。すると引き落としは来月なのに、手元には無利息の現金20万円が得られる。しかもポイントも加算される。

まあこれはよくあるやり方ですが、フリーランスになった当初はそんな発想はありませんでした。

どうやって稼ぐかしか頭にありませんでしたら。

リスクに備える

キャッシュフロー

急に30万円が必要になったときに、すぐに30万円を用意できるか。

これが「キャッシュフロー」ってやつで、いかに毎月確実に生み出して、いかに確保できるか?

もし用意できなければ、クライアントの支払いが滞っただけで破産するリスクもあるわけですからね。

10年後どうなの?家族の同意得てる?独立起業するなら「キャッシュフロー表」を作成すべし

2018.03.09

節税

節税もうまくできていなければ、今年の売上分に応じて来年の税金が決まります。となると来年稼ぎがイマイチだったら、税金払えないリスクもあるわけです。

資産運用

資産運用もしかりで、フリーランスなんぞ退職金もないわけです。ゆえに、節税効果もあって老後資金にもなる「iDeco(個人型確定拠出年金)」はやらない理由がないといってもいい。

これらの知識のほとんどはお金の専門家から学びました。もし自分一人だったら割高な生命保険を今でも支払い続けていたのかも?と思うとゾっとします。

8年で1.6倍!個人年金保険の運用成績が優秀すぎる

2018.01.27


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