新しい挑戦という“キモさ”を乗り越えて僕らはマネタイズしていく

新しい挑戦という“キモさ”を乗り越えて僕らはマネタイズしていく

カワゾエです。

昨日告知したライティング×マーケティングで食っていく人のコミュニティ「書くメシ」ですが、国内外より40名ほどから手が上がり、「第0期」メンバーとして、これから同じ釜のメシを食っていくことになりました。

今日は、なぜ「書くメシ」をはじめたのか?について書きます。

それは、数日前にきたエンジニア×講師のハイブリッドSEの 佐々木くん(@moto_ssk)からの一通のTwitterのメッセージからでした。

新しい挑戦という“キモさ”を乗り越えて僕らはマネタイズしていく

上のメッセージに書いてるように、彼が「マーケティングを鍛えて!」というので、

  • チマチマと僕が教えるよりも、もっと投資効率のいいやり方はないだろうか?
  • 同じような欲求を持った人たちが潜在的にもっといないだろうか?

僕はそう直感したので、「書くメシ」の素案を一気にこしらえて彼に返信したのです。

すると、二つ返事で「ぜひ、やりましょう!」と。

どうせやるなら、おもしろくやりたいですし、どうせやるなら同時に多くの人の役にも立ちたいですしね。

ちなみに「Mana.Beer(マナビール)」も、これとまったく同じようなノリで、前川くんというある一人のちょっとした申し出からはじめたものです。

これは以前も書いたのですが、新しいことをはじめるには最初は“キモさ”をともないます。

「あいつ、なんかやりだしたぞ?」
「書くメシ、はぁ?」

と、後ろ指さされ組は多少なりともあるでしょう。今までやらなくてもよかったことを急にやりだすわけですから。

僕はこれまですでに後ろ指さされまくっているのでへっちゃらですが、佐々木君は「書くメシ、どんな反応だろう?」と気にかけていたようです。

とりあえず、「書くメシ」の運営については、ゆくゆくは彼を後ろからフォローするかたちで長老的な存在として収まりたいと考えています。

新しいことを始めるときの「おれ、キモいって思われないか」問題をどう乗り越えるか?

2018.08.16

で、マネタイズの話をします。

まず、「書くメシ」のマネタイズはこれからです。

第1期からはオンラインサロン形式で月額課金するかもしれないし、コミュニティ内での知見をパッケージ化してオンライン上で流通させることも考えています。

佐々木くん自身も、自分のメディアを通じた新たなマネタイズに挑戦しています。

彼はもともとブログを運営していましたが、それと並行して「note」を使って自身のキャリア経験知を記事としてパッケージ化して課金しています。

直近だと、こんな記事が上がっています。

1記事あたりの単価は高くはありませんが、だれかの課題解決のヒントとして自分の経験が役に立ち、毎日牛丼1〜2杯が食べれるくらいの稼ぎになるのですから、立派な副業ですよね。

マネタイズしていくって大変です。

でもやり方は様々ありますし、「書くメシ」でもじゃんじゃん共有していきます。

自分しかできないことを見つけるのはむずかしいかもしれませんが、自分だからできることはあります。

その道中はしんどかったりしますが、自分でルールをつくって食べていけるようになれば、しんどかった分、一気に楽しくなります。

「自分でルールをつくって食べていく」ってのは生存戦略の根幹そのもの

2018.08.03


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