「箕輪帝国」の侵攻ぶりがすごい

「箕輪帝国」の侵攻ぶりがすごい

このところNewsPicksBookの勢いがすごいね。

これらの本をぜんぶ編集担当してるのが、幻冬舎のミノワマンこと箕輪厚介氏(@minowanowa)。

で、昨日落合陽一氏の『日本再興戦略』もこれに加わった。

 

新聞広告にガツーンと。

その前に出た佐藤航陽氏の『お金2.0』もすごい。

黄色に赤の中吊り広告もひときわ目を引く。

出版不況がさけばれる中、まさに一人相撲状態。

でもな、毎月のペースでいい本次々出すんだけど、なんというかタイムラグが短くて、どんどん上書きされていくだよな

 

キングコング西野氏の『革命のファンファーレ』だっけ?

もうずいぶん前に発売された気がするが最近なんだよね。

読んだけど内容ほとんど忘れた。いや「お土産」の話と「マネタイズは後で」ってのは覚えてる。

 

ホリエモンの『多動力』にいたっては、「いますぐやれ」くらいしか残ってないよ。

 

まあいずれも自己啓発本だし、高揚感と話題性を買うみたいなところもあるんだけどな。

その点、『お金2.0』は読み応えあった。言語化がすごい。

 

余韻にひたっているや否やまた次の本が出る。

上書きされながら、僕らは箕輪帝国へお金を上納していく。

こちら箕輪氏のインタビュー。

「面白い」と思ったらまず動け、だそうだ。

 

要はポジションをとるかとらないか。これが「アクション格差」となりますな。

ポジションをとるかとらないか。これが「アクション格差」となる

2017.12.26


はたらくを軽くしよう。

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