モノを持たない生活。Kindle端末は友人にあげました

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

スモールビジネスにとって ”迅速な対応”こそが真骨頂だ!と豪語する私ですが、なるべくモノを持たないようにしています。

モノが少なければ少ないほど、身軽に移動できますし、雑念がなく思考がスッキリします。身の回りがモノにあふれてカオス状態だと、”迅速な対応”ができる気がしませんしね。

ブックオフで4,500円で売った

先日、本棚にあるほとんどの本(約100冊)を一気になくしました。

要らない本をダンボールに詰め込み、ブックオフ福岡前原店の人に出張買い取りに来てもらい、全部売りました。買い取り額4,500円也。

この出張買い取り、予約制でして一週間くらい待ちました。売り手がめちゃくちゃ多いらしい。やはり世の中の風向きは ”断捨離”の方へ吹いているようです。

“日曜の夜”にまとめてスキャン

本に限らず、デジタル化できるモノはデータ化してEvernoteなどのクラウド空間に放り込むとよいです。

チラシや資料なんか、何もしないでおくと貯まりっぱなしですからね。そんなときは、ScanSnapを使って一網打尽にやっつけると爽快ですよ。

一週間の紙資料をScanSnapでまとめてスキャンする時間を “日曜の夜”と決めてから、ずいぶんと定着してきました。「ScanSnapな日曜日」と呼んでいます。

【関連】日曜の夜を”スキャン時間”に。スキャン習慣をはじめよう

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

最近だと「ミニマニスト」が叫ばれ、「ノームコア」といった言葉が浮上しています。

巷では『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』という本も売れているそうです。必要ないこと説いた本を買って読む…、なんだか矛盾してますね(苦笑)

物質的な豊かさからの脱却。ミニマムな生活にシフトすることで、かえって自由度の広がる。いまはその過渡期なんでしょう。

もう本なんて買わない

私、もう本なんて滅多なことがない限り買いませんよ。

一時期はKindleで読んでいましたが、端末という「モノ」がじゃまになってしまい、ある日友人に端末ごと上げました。

”幻想” にお金を払っていた

そうそう、西暦2000年に買った超分厚い10年日記の冊子も解体して、先日スキャンして捨てました。

まさか捨てるとは当時は思いもしませんでしたが、書き綴った日記というコンテンツはEvernoteの中で健在です。

この冊子の中にオレの10年分の記録がつまっているぜ。ムフフ」とつぶやきながら、冊子をすりすりする行為を起こさせるとことが「価値」なのかもしれません。

でもいまはそんなことに価値は感じません!

当時はそんな ”幻想” に「価値」を見いだしてお金を払っていたんです。すっかり時代は変わってしまいました。

いま持っているモノで、5年後10年後にまだ手元にあるモノってなんなんでしょうね?

【関連】「モノを持たない生活」と言いながら新車買いました

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!

(img via ながいの)

 


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