MindMeister.JPを運営し始めて4ヶ月。ようやく収益になってきた、ふぅ。

MindMeister.JPを運営し始めて4ヶ月。ようやく収益になってきた、ふぅ。

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

ようやくサイトが収益化し始めました。

しかし、ここまでがしんどかったんですよ…。ふぅ

独自ドメイン専用サイトを運営

今年4月よりクラウド型マインドマップツール「MindMeister(マインドマイスター)」の公認エバンジェリストという仕事をしています。

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それにともない、JPドメインを取得し、国内向けにMindMeister.jpを新たに立ち上げて、サイトの管理運営を行っています。

このZOELOG内でもツールの紹介はしていますが、やはり独自ドメインでの専用サイトは違いますね。

え、なにが違うかって?

それを3つまとめましたよ。

①登録ユーザーが増え収益が上がる

「公認エバンジェリスト=伝道師」ですから、ユーザーが増えないことには話になりません。

先月くらいから顕著にコンスタントにユーザーも増え始めています。有料プランを契約することで、インセンティブ報酬がはたらく仕組みです。

サイト管理、営業、取材、問合せ対応などのコストは発生するものの、十分な粗利は確保できていますので、あとはがんがん軌道にのせていくだけです。クビにならずにすみそう。ふぅ。

②ユーザーが知りたいことがわかる

ユーザーからの問合せも思った以上に寄せられます。

まだ使ったことのないユーザー、有料プランへの移行を検討しているユーザー、ヘビーユーザーなどさまざまです。

これらの対応には相当量の時間を投じています。問合せ内容も個別具体的ゆえ、調べたりまとめたりするのに時間を要します。

ただ良い点として、ユーザーが知りたいことがわかること。そして属性(個人か組織か、リテラシー具合など)もつかめるので、マーケティングに活かせる情報となります。

③仕事依頼がやってくる

これは思わぬ副産物でした。
外部からの仕事の依頼がやってきました。MindMeisterに関係のない仕事です。

MindMeisterは「クラウド」サービスでして、同じクラウド系サービスの会社からのお仕事をいくつかいただきました。

先日は中東のイスラエルに拠点を置くグローバル企業からのオファーがありましたよ。そう、イスラエルは「第2のシリコンバレー」と呼ばれ、ITが盛んなのです。

MindMeister自体も拠点はドイツでして、海外企業とのお仕事にアレルギーはありません。お金のやり取りもPayPalでできますしね。

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重要なのは「最初の目利き、後のコツコツ」

私は吹けば飛ぶようなスモールビジネスですので、リスク分散のためにいくつかの事業サービスを並行して取り組んでいます。「MindMeisterの活用提案」サービスはその一つなわけです。

「MindMeister自体はユニークなプロダクトだ」。そんな確信をもとに、昨年よりこのサービスを開始しました。

その後どうやって広めていくか?

その手段として、前出サイトの公式ブログを基軸として、ユーザーインタビューや使い方などのコンテンツをこれまで地道にコツコツと積み上げてきました(実質昨年から。この間は赤字〜!)。

今でこそようやくユーザーも増え始め、安定的な収益を生み出そうとしています。

重要なのは、「プロダクトの目利き×コツコツマーケティング」、ふりかえるとそう思います。

これからまだまだ国内のユーザーを増やしていきます。MindMeister、まだ使ったことのない方はこの機会にぜひ!