【マインドマップ式プレゼン】鳥の目と虫の目で2つの視点を自在に切り替える

【マインドマップ式プレゼン】鳥の目と虫の目で2つの視点を自在に切り替える

ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

👇先日こちらのツイートを発見。すごく示唆に富んでいるので、今回は少し深掘りしてみます。

鳥の目と虫の目

ものごとを見る視点には、「鳥の目」と「虫の目」の2つがあり、それぞれに次のような特徴があります。

  • 鳥の目:広い視野で、上空から鳥が地上を見通すように全体を俯瞰する視点
  • 虫の目:狭い視野で、地上をはいつくばり地に足のついたものの見方ができる視点

2つを兼ねそなえたマインドマップ

マインドマップの場合、「幹 > 枝 > 小枝」といった樹形樹のような構造をしているため、この2つの視点を得ることができます。

とくに効果を発揮するのが、マインドマップを使ってプレゼンテーションをしているときです。

【マインドマップ式プレゼン】鳥の目と虫の目で2つの視点を自在に切り替える

一枚のMAPで全体を上から俯瞰できるのはもちろん、同じ画面を維持したままで、【ズームイン↔︎ズームアウト】ができる。

これによって自分がいま地図全体のどの箇所を参照しているのか、居場所を確認できるわけですね。

聴き手の脳に「学習地図」を描く

マインドマップを使って2つの視点を自在にコントロールしながらプレゼンを行うことで、聴き手の脳みそに「学習地図」を描き、より理解をうながすことができます。

これは、あらかじめ順番が決まっている紙芝居形式のパワーポイントではできない芸当です。

マインドマップの【ズームイン↔︎ズームアウト】を効果的に使って聞き手に脳内地図を描かせる

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セミナー資料としてのパワーポイントとマインドマップの違いはなにか?

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