マインドマップで企画会議するなら【5W1H】を軸にすると効率がよくなる

マインドマップで企画会議するなら【5W1H】を軸にすると効率がよくなる

ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

今回は、マインドマップで企画を立てるときは、【5W1H】を軸として展開するとまとまりやすくなるという話です。

「5W1H」は会議の枠組み

5W1Hとは、ビジネス提案やイベント企画、ブログ等の原稿、プレゼン資料の構成などの基盤となる「枠組み」のことをいいます。

5W1Hを意識しないで書き始めると、いきなり「What」から議論しはじめがちになります。この場合だと「あれ、なんのために○○をやるんだっけ?」と、途中で目的を見失いがちになることがあります。

最初に「Why」を明確にする

企画を立てるときは、次の順番に書いていくのが効率的です。

  1. Why(なぜ?)
  2. Who(だれに?)
  3. What(なにを?)
  4. When(いつ?)
  5. Where(どこで?)
  6. How(どのように?)

※❹〜❻は入れ替わってもOK

なぜなら、最初に「Why」を明確にすることで、「What」の発想が目的からブレることなく、引き出しやすくなるからです。

「5W1H」型マインドマップ例

下は「プログラミング体験会に呼ぶためのLP制作」という議題で、5W1Hで展開したマインドマップ。そのまま議事録としても使えます。

マインドマップで企画会議するなら【5W1H】を軸にすると効率がよくなる

「枝葉」の議論にならないために

また大人数が参加する会議などでよくありがちなのが、

「そこいま話さなくてもいいよね」
「たいして重要じゃないのに、なんでそこにこだわるかなあ」

のようないわゆる「枝葉」の議論によって、会議を意味なく長引かせてしまう人もいます。

とくにこの場合、おおかた5Wが決まってもいないうちから、さして優先度が高くない「How」あたりの話をしたがります。

対策としては、会議の場では5W1Hのマインドマップをプロジェクタに投影したり、ホワイトボードに書いたりして全員で見える化しながら進めることです。

だれかが枝葉の話をしはじめたときに、「それについては、まずWhyとWhatが固まってからにしましょう」と健全なブロックができるようにするためです。

 

👇ちなみに、まこなり社長もマインドマップ使いですが、彼も「Why」を最初に詰めることを推奨しています。

《動画紹介》1日15分!まこなり社長「マインドマップは、凡人でも一流の仕事がデキる魔法のツール」

《動画紹介》1日15分!まこなり社長「マインドマップは、凡人でも一流の仕事がデキる魔法のツール」

2019年5月29日


あなたのアイデアを1枚のMAPで整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ
このブログは、世界で1,400万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。自己分析、キャリア棚卸し、プレゼン資料、事業プラン整理、議事録など使い方は自由自在。