【実例MAP有】会議や打合せ議事録をチームで同時編集しながらマインドマップで作る5つのメリット

サブスクリプション型のマインドマップ2大ツールは、MindMeisterとcoggle


カワゾエです。

ブレストや思考の「整理」に便利なアイデアツール《マインドマップ》。

世界1000万人が利用する「MindMeister」の公認エヴァンジェリストとして日々普及活動をしています。

社内または客先での会議や打合せの議事録をとる際には、Wordで作成したりメール・チャットにそのまま書いて共有するなど、さまざまな方法があります。

ここでは、メンバー同士が「共同編集」しながら作成できるマインドマップ(オンライン型)を使ってみることのメリットを紹介します。

【実例MAP】商談の打合せ内容の議事録

まず、マインドマップ形式での議事録とはどんなものかをイメージしてもらうために、こちらのMAP画像をご覧ください(🔎画像クリックで拡大)。

【実例MAP有】会議や打ち合わせでマインドマップを使う5つのメリット

10年ほど前から実践しているというチャットワーク社の実例サンプルです。このマップではX社への商談の打合せ内容が時系列に記録されています。

実際にマップ上にどのような議事録を展開していくのかは、その会社の商材や営業スタイルなどにもよります。もっともわかりやすい記録の方法の一つが「時系列」に書いていくというやり方です。

🔗チャットワーク社へのカワゾエによる公式インタビュー記事(英語)

5つのメリット

次に具体的にどんなメリットがあるのかについて解説します。

おもに5つ。以下のツイートがコンパクトにまとまっています。

 

以下では、これら5つのうちいくつか掘り下げていきます。

① お互いの視点を理解しやすい

【実例MAP有】会議や打合せ議事録をチームで同時編集しながらマインドマップで作る5つのメリット議論しながら同時にチームで一斉に議事録を作成しますので、各メンバーが書く内容がリアルタイムに可視化されます。

それによってメンバー各人がどんな視点を持っているのかを、次々に書き込まれていく議事録を通じて知ることができます。

また議事録というアウトプットを前提にした会議ですので、積極的な発言が出やすくなるのもメリットです。

⑤ 会議のスピードが上がり、意思決定が迅速化する

議論と決定事項の記録が同時になされ、会議終了と同時に議事録が完成された状態になります。そのままオンラインで社員全員に対してスピーディーに「共有」することができます。

まずは社内で使うことをおすすめ

いきなり客先で使うのは、先方が不慣れな場合に抵抗感を示されます。

まずは「無料版」で社内の会議資料を作成するところからはじめてみてください。

🔗「MindMiester(マインドマイスター)」

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