年間150時間も費やす「探しもの」。ムダをなくすため第二の脳であるEvernoteを大整理した

年間150時間も費やす「探し物」。ムダをなくすためEvernoteを大整理する

カワゾエです。

「年間150時間」

これ、平均的なビジネスマンが探しものに費やす時間だそうです。

ここまでくると、探す行為自体が仕事みたいになちゃってて、バカバカしくありますね….。

とはいえ、僕も「第二の脳」であるクラウドメモのEvernoteにたいていの情報を一元化してますから、先日たまりにたまったノートの大整理をしました。

👇これに関する一連のツイート

⚠文中訂正「見返しているノートが」⇒「見返していないノートが」

👇こんな意見も。わかる、わかる。

今回やった大整理

まとめると、次の二つです。

  • ノートブックの数を1つにする
  • すべてのノートに目を通し不要なノートを全削除

かなりすっきりしました。

Evernote新保存ルール

で、このすっきり感を維持するために、自分なりのルールを見直すことにしました。

まず、そもそも情報には2種類あります。

  • 時間の経過とともに価値が下がる「フロー」情報
  • 時間の経過とともに価値が下がらない「ストック」情報

これまではなんでもかんでも、上記に関係なくなりふりかまわずEvernoteに放り込んでいました。

で、これからは次のようなルールで運用していきます。

年間150時間も費やす「探しもの」。ムダをなくすため第二の脳であるEvernoteを大整理した

 

  1. ノートブックの数は最小限度にする
  2. 保存するのは基本「ストック」情報とする
  3. 一時的に「フロー」情報も保存するが定期的に削除する

自分なりの運用ルールを

Evernoteは第二の脳ではありますが、やみくもに保存しまくると、アプリの動作が重〜くなります。

またノートやタグなど数が増えれば増えるほど、当然カオスになります。

ゆえに、ゆるやかにでも、自分なりの運用ルールを持っておくと、Evernote内での探しものに時間をかけなくてもよくなります。

今後も「第二の脳」としてワークさせるのであれば、当然自分なりの運用メンテナンスはしたほうがよさそうです。

気張るとしんどいので、ほんと、ゆるやかでよいかと。

 

👇Evernoteの使い方の集大成としてまとめた記事がこちら。ぜひ参考になれば。

【保存版】Evernoteの使い方ベスト30!原稿作成、業務指示、パスワード管理、アイデアや音声メモなど

2017.06.11


はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。