LP(ライトニングトーク)のプレゼンでは、パワポではなくマインドマップを使う斬新さ

LP(ライトニングトーク)のプレゼンでは、パワポではなくマインドマップを使う斬新さ

ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

おもにIT関連のカンファレンスやフォーラムといったイベントで行われているLT(ライトニングトーク)。

持ち時間が5分程度の短いプレゼンテーションを指しますが、たまーにパワポではなく、マインドマップを用いたプレゼンを目にすることがあります。

 

メリット

マインドマップを使ってプレゼン発表することのメリットを書き出します。

  1. 資料作成が圧倒的に早い
    ⇒パワーポイントだと文字サイズ大きくしたり、かっこいい写真素材をムダに入れたりと「体裁沼」にハマる。
  2. 斬新に映るので聴衆ウケがいい
    ⇒紙芝居形式でスライドをめくるよりも、一枚にすべてがまとまって全体が俯瞰でき、聞き手の脳内に「地図」を描くことができる。
  3. 話し手としての自分のカラーを出しやすい
    ⇒マインドマップはシンプルゆえ、話し手の個性が出やすいです。
  4. スライド修正がラクで柔軟に対応できる
    ⇒マップ一枚で完結しているため、情報の追記修正の作業がかんたんで早く、複数スライドとは異なり変更にも柔軟に対応できる。
  5. 経営者にウケがいい
    ⇒マインドマップは余計な情報が無くシンプルゆえ、本質的に理解してもらいやすいです。ビジュアルで示すので、とくに直感型の経営者に好まれる傾向にあります。
パワポでのプレゼン資料作成を止めたら可処分時間が増えました。

パワポでのプレゼン資料作成を止めたら可処分時間が増えました。

2019年6月7日


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