上からの案件を仕様書通りに書くだけの「こたつ記事ライター」はいずれ限界がくる。

上からの案件を仕様書通りに書くだけの「こたつ記事ライター」はいずれ限界がくる。


カワゾエです。

ふだんマインドマッパーとして経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

「書く」を武器にメシを食べたい人のための勉強会を主宰していることもあり、「書く」ことについての相談をよく受けます。

先日、現役ライターの方を招いて勉強会を実施しました。

くわしいレポートは下記リンク先を見ていただくとして、小手先だけの技術やテクニック論ばかりを追いかけることの意味のなさをあらためて痛感。

 

講師の話を聞いて感じたこと。

  • 「これはおもしろいだろう」という自分の着想を大切にすること
  • 書くにあたって自分が主導権を持つことの重要性
  • しっかりと企画や編集のイニシアチブを取らないことには、「こう書きたい」が実現できない

勉強会の中では、テクニック論の話はほとんどありませんでした。むしろそれ以外のことをもっと知りたい。

自分がこの企画はおもしろい!と思えることであれば、自然と文章にリズムが出てくる。人に伝えたいことであれば、自然とうまい文章構成になるものです。

そういった意味では、テクニック技法はあとから付いてくるものですし、そもそもそんなものはネット上や書籍になってすでにある情報なんです。

 

上から落ちてきた案件を、ネットをぐるぐる見ながら仕様書通りに書き上げる「こたつ記事ライター」ではいずれ限界がくるのは自明です。

なぜなら一次情報にふれてもないのに、「心動かす文章」が書けるわけがないからです。

なぜ文章書くのが苦手な人は「昔から作文を書くのがイヤだった」と口をそろえて言うのか?

2018.11.19


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

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